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続・GTスライダーテスト @エコライフ実験動画

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冒頭でスライダーを使ってみました。 内蔵マイクのみでの収録だと、スライド音がモロに入っています。 カメラはDSLRではなくJVC GZ-HM400を使用。 これくらい軽量ならば三脚はシングルでも両端でのシナリは発生しません。 ケースバイケースでの使用になりそうです。 さて、今回テーマとして取り上げたのは、電気ケトル対ガスレンジ。 昨年末、使用していた電気ポットが水漏れで廃棄処分になったので,しばらくやかんでお湯を沸かしていましたが、現在作業場兼自宅としている単身者用のワンルームには据え付けのコンロが一口しかないため、食事の準備をマルチタスクでやる場合不便です。 やはり電気ケトルLOVE!ということで地元のホームセンターの棚に眠っていたすでに生産終了しているSanyo U-SB06を3990円で購入しました。現行モデルのティファールの方が安かったのですが底板以外は樹脂形成だったため、内装はすべてステンレスのSanyoを選びました。 購入先はAmazonも検討しましたが、お気に入りのエラく威勢のいいおねーちゃんがレジを打ってる店で地元経済に貢献してみました。 また撮影・実験に際して、イコールコンディションの明示が必要だと思い、同じ店で温度計を購入。 ガラス製の300mmなので取扱注意ですがデジタル計器より映像的に好きです。実際レスポンスがよくちょっと大きすぎますが体温計としても使えます。 そういえば先日、”富山の薬売り”の末裔会社が「薬箱を置かせてくだせえ~」と訪問販売にきたとき、使用期限の話が出て、そろそろ整理してみるかと,詰め込みすぎでフタが閉まらなくなっていたオリジナルセットを開けてみたところ使用期限過ぎのものや用途不明の試供品やらがわんさと出てきました。そのなかに電池切れのデジタル体温計もありました。 そいつらを容赦なく処分したらスッキリと整理され、きっかけとなった薬売りの新人さんに感謝です。 最近はジョギングの成果で風邪を引くこともなくなったので,中年の悩みである乾燥肌と外傷以外は常備薬は不要です。 余談ですが,乾燥肌には病院でもらった副腎皮質ホルモン外用剤の軟膏がよく効きます。 閑話休題。 実験そのものは動画を見ていただけば一目瞭然、平地の気圧下において摂氏5度前後の600c.c.の水を沸騰させるために要する時間は...

GT - グライドトラック導入

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スライダー導入に際してDIYでコストダウンをはかったものの、十分な効果を得るためにはやはりメーカー品に勝るものはない、という結論に達した。 先週、以前より購入するならコレ! と決めていたUKのメーカー「GLIDETRACK」のWEBサイト http://www.glidetrack.com/ でオーダーを入れてFedEXで今日届いた。 Glidetrack SD - http://www.glidetrack.com/products/glidetrack-sd.html 本体レールとベースは一体形成のアルミ合金製、脚は”アルミブランクからの削りだし風プラスチック形成”(※落とすと割れます。でも接着剤で補正できるので問題なし? 2011-5-17追記)のため、軽量・高剛性だ。 しかし、通関で一度開けられたときに付属されてるはずの組み立て用3/16インチ・アーレンキーが紛失しており、ホームセンターにて購入後、さあ取り付け! となったものの、脚にレールを取り付けるネジのタップとレールの穴が1ミリほどズレていたためレール側をシコシコやすりで削ってようやく組み立て完了。 サイドのステッカーがやや傾いていたり細かい造りはややテキトーだけど、作動性はDIYとは比較にならない。 今回注文したSDの750mmなら送料込みで28000円位だから安い、と思う。 三脚への取り付けは1/4インチと3/8インチのタップがあるので問題ないが、カメラの取り付けは3/8インチネジがスライドプレートを貫通しており、プレートにもネジが切ってあるため、必要に応じて組み合わせのバリエーションは多い。 おそらく自由雲台を乗せるのがベストだが、エンデューロなどの過酷なロケを敢行することを考えると、携帯性と軽量化、そして最小コストのためにも手持ちのマンフロットのクイックシューを使用。 当初、手持ちの三脚「Livec DV22」1機による運用を予定していたが、実際に装着して動作確認を行ったところ、やはり先端部分では雲台自体の剛性不足によりシナリが発生してしまう。そこでサブカメラ用に購入していたVelbonの安物と併せて,2機で支持することになった。 さて、そうなると問題は機材の運搬だ。 全日本モトクロスの決勝レースでは使用しないため、DSLRのみで撮影予定のエンデューロで活躍し...