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12月, 2010の投稿を表示しています

直輸入版DVD販売検討中

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マン島のDUKE VIDEOより「2010MX o N」「2010AMA-MX」「MX10」が到着しました。 いまのところ、売り物ではありませんが、オリジナルコンテンツ制作販売と平行して直輸入販売を検討中です。 この3点はいずれも「PAL方式ビデオフォーマット」「リュージョンフリー」「英語のみ」のDVDです。 再生に関しての問題点は、日本向けのTV映像機器製品は「NTSC方式ビデオフォーマット」を採用しているおり、100%の互換性を保証できません。 DVDプレーヤーによっては再生できない場合もあるということですが、実はこれは建前で、弊社にて動作確認に使用している一般家庭用DVDプレーヤー、パイオニアDV-393(すでに生産終了)では問題なく再生できます。 さらに、今回取り寄せたものは「リュージョン・フリー」のため販売地域を限定する目的で設定されているリュージョンコードによる制限を受けません。 再生に関しては上記のように全く問題ありませんが、「英語のみ」で日本語字幕がない、ということが難点です。 しかし、日本語のみで世界配信しているXPRESSJAPANのYouTubeアクセスの15%が海外からのものという事実が示すように、モータースポーツの観戦に言葉の壁などなきに等しいものです。 それは我々日本人も同様で、むしろ大好きなモトクロスを題材に英語のヒアリング強化に最適ではないでしょうか? では、それぞれのレビューを。 RedBull FIM MOTOCROSS OF NATIONS 2010 - 52min. - 1disc 2010年大会は日本代表チームも出場し、国内の関心も高い、かもしれませんが、レースシーンはインターネットで生中継された映像と同じくらいの画質で、はっきり言って悪いです。 しかし、Red Bullの撮影チームによる最近流行のDSLRムービーのソースも使用して、各国代表チームをRace1~Race3の冒頭に振り分けて紹介しており、ネイションズらしさを醸し出しています。 (残念ながら日本代表のシーンはありません) またニュージーランド代表のGPライダー、ジョシュ・コピンズのオンボードカメラによるコース1周丸ごと紹介もあり、インタビュアーのお姉さんも可愛らしく、盛りだくさんの内容です。 レースムービーとして...

JM10 highlights

MPORA Action Sports 来週末に発送開始予定の最新作「JM10」。 その予告編、いわゆるトレーラーを兼ねた2010シーズン総集編を一足先に公開します。 YoutubeではHD1080pで公開中ですが、ここではEU圏で人気のMPORAにHD720pでアップロードしたバージョンのプレーヤーを貼り付けてみました。 商品については↓をご覧ください。 http://xpressjapan.com/xpj/2010/12/jm10/

30min.+1Lap

前回に引き続き、同じ素材で時間経過と周回数を付けてみました。 作業時間はますます即日公開から遠ざかりましたが、現地での音声が案配よく入っていることもあり「まるでテレビ中継みた~い」になりました。 一日一善ならぬ一日1レースで制作すると1イベントにつき4日、できた順(アップロード完了毎)に公開するか、まとめて公開するかはさておき、唯一の懸案は「永続的なサービスであるか?」ということです。 この点では、通常Google-Youtubeが本格的なサービス提供を開始する前には十分な準備を行うことから、自分自身が原因でアカウントを停止されないかぎり問題ない、と思われますが、保証があるわけではありません。 さて、この時間的スケールで最後まで視聴するユーザーがいるのか、あるいは中だるみせずに最後まで見せられるのか、という疑問と心配もあります。 実はフルスケールでの制作公開はこのプロジェクト構想が芽生えた2年前は最終到達点でした。 当時からサーバーを維持管理することさえできれば比較的簡単にできましたが、その経費を捻出するビジネスモデルがなく、またその制作能力もなかったと思います。 しかし2010年末、状況が大きく変わりました。 「できるか、できないか」は全く問題ではなく「やるか、やらないか」だけです。

Google様から良い子にしていたご褒美をいただきました

http://youtubejpblog.blogspot.com/2010/12/15.html 日頃のリーガルマインドのおかげで15分以上の動画のアップロードが可能になりました。 早速、放置、じゃなくて固定カメラの映像を1レース分、テストでアップしました。 20分は楽勝だったので、さらに倍! にしてみたらレンダリングにほぼ実時間、エンコードとアップロードにそれぞれ90分と、HD720pだとそれなりに時間がかかってしまいましたが、マジでできました。 この強力なインフラの来シーズンでの使い方ですが、さすがに速報でフルスケールは意味がない、というよりデュアルCPUのワークステーションを使わない限り、絶望的な作業時間にハートが折れること間違いなしです。 現実的には、後日スタートからフィニッシュまでの残り(経過)時間や順位を編集時に後付けできるので、設置場所を選べば資料性の高い映像を提供できると思います。 また、この点を「JM11」に活かすことはすでに織り込み済みです。 定点カメラをカチンコ代わりに使って各カメラの同期をとり、時間軸に忠実なコンテンツ、つまり正確な時間や周回数の表示により、臨場感という要素を深めることが次回のテーマのひとつです。 発売間近の「JM10」でも可能でしたが、全戦で二カメ体制を敷いておらず来年に持ち越すことにしました。 もっとも、2カメと言わずに5台体制くらいでGPやAMA並のライブ中継風に仕上げることも予算がどこからか降ってくれば可能です。 いや、むしろこれを前提に営業をかけるべきかもしれません。 一戦あたり三〇万~五〇万の予算でIA1/2を完全収録無料公開することでビジネスにつなげることができるメソッドを創造する、あるいは、あと5社、協賛企業を獲得することで可能になるでしょう。 そのうえで”世界で売れるコンテンツ”として「JM11」を制作販売し、メディアとしての使命を果たす。 あと四ヶ月でこれをやり遂げればxpressjapanの3シーズン目は飛躍の年になります。