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4K Timelapse test | CANON EOS60D with Magic Lantern Intervalometer

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今期でモーターサイクルスポーツを対象にしたオリジナルビデオプロジェクトは完了し、新しいテーマに「身近な自然」を選んだ。 そこで機材も一新、というか2年前に使用していたCanon EOS60Dを再登板させて、大幅にグレードアップされた Magic Lantern をインストール、外部リモコンを使わない本体のみでスチルモードのフル解像度でのインターバル撮影機能を活用した4Kタイムラプスを試作してみた。 撮影時に使用した三脚Manfrotto 055XPROBがレンズに対して軽量だったため強風にあおられてぶれてしまっているが、撮影-編集-出力の工程は現在のシステムでも可能ということを確認できた。 ただ”可能”ではあっても出力時間が掛かりすぎるため、今後ビデオ素材も4K収録となった場合には編集機のアップグレードが必須となることも同時に確認できた。

First Look | Laing Carbon fiber Steadicam stabilizer P-04

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一昨年より自作したり、インド製の安物U-FLY CAMを買ってみたりして、あのニュルニュル感とジブクレーン的な動きを取り入れようとしてみたのだが、いずれも常用できずにいた. しかしオーストラリアの Russel Brothers Films をはじめとする各国のアーティストも取り入れ始めていたので、なんとかモノにしようと、「 Laing Carbon fiber Steadicam stabilizer P-04 」をe-bayで約30000円(送料込み)にて購入した。 金曜の夜9時に香港のセラーにオーダーして月曜の午前中に受け取ることができ、昨今の日中関係とビジネスは別問題だな、とか思いつつ開封、さっそく試しどりしてみたのが上のビデオ。 カメラはSony NEX-FS100Jに SEL16F28とワイドコンバーターをつけて、いつものテストフィールドである近所のハイキングコースに出かけてみた。 初見では唯一、カメラをスライドプレート固定時に1/4ネジを手持ちの物を追加して2本で固定している以外は 、U-FLY CAMとは比較にならないほどセッティング、取り回しともに良好でカーボンシャフトとアルミプレートで構成されて、各部の加工仕上げも丁寧でクオリティはかなり高い。 セッテイングについてはドロップタイムを合わせたあとに水平を出すときに、底部のカウンターウエイト台座に装備された水準器を見ながら、本体クイックシューのダイアルでベースプレートを微調整してロックするだけ、というスピーディーな運用が可能。 今回の試し撮りはサポートベストなしで階段を含むハイキングコースの登り降りを行ってみたが、運足法を改善すればさらに安定させられるだろう。