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GoProマウントで車載スマホスタンドを構成する

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最近はヘルメットや車載での撮影をしなくなったので純正のGoProマウントを使わなくなって久しい。6月に乗り換えたスイフトにはナビが付いてなかったので、スマホを車載するためのスタンドをいろいろ試して行き着いたのが、GoProマウント+スマホホルダーで構成するというアイディア。 インストルメントパネルに両面テープで取り付けることに抵抗がなければ、あるいは貼り付けられる素材と表面形状であり、貼り付けるスペースがあり、撮影機材ヲタクなら誰でも思いつきそうなことだし、当たり前に車載カメラとしても使える。 今回使用した部品は GoPro純正マウントベース GoPro純正マウントアダプター KoLasels カメラ用 ピボットアームマウント 延長アダプター 以前出来心で買ったスマホ三脚ホルダー ピボットアームのみ購入し、他は使っていなかったものを組み合わせた。 これにはボールジョイントが使われているので画面を運転席に向けるための角度調整ができ、大正解だった。 マウントベースには中古品を使ったので両面テープはScotchの ゴールドプレミアム で貼り付けた。接着面を清掃後に押し付けて貼ると謳い文句通りの強力な接着力を発揮して、十分な強度が期待できる。しばらくこのまま様子を見て、必要に応じて純正の両面テープが付いているマウントベースに換えてみるつもりだ。

骨髄ドナー候補に選ばれたものの高血圧で採取に至らず登録抹消w

今月始め、日本骨髄バンクの骨髄ドナー登録14年目にして、はじめて適合通知を受け取り、ワクワクしながらコーディネーターとの面談に臨みましたが、血圧測定で不適になり年齢的にもあと3年で年齢上限から外れることもありドナー登録も抹消してもらいました。 健康でなければ人を助けることなどできないということを改めて認識したわけですが、適合通知を受けてから、ふと抱いた疑問をドクターに聞きそびれてしまったので、軽くググったらすぐに見つかりました。 患者さんに移植されたドナーの骨髄の造血幹細胞中のDNAはどのようになってしまうのか? 最近、分子細胞学に興味があってそのあたりの本をいろいろ読んでいるので素朴な疑問としてコーディネーターに聞いてみましたが、回答を得られませんでした。 当然、適合通知と同封されてきた「ハンドブック」にもその答えはなかったのですが、下記リンク先を読んで納得しました。 【キメリズム検査について】 http://chuo.kcho.jp/original/clinicallabo/lab-news-backnumber10.html 【移植後キメリズム検査】 造血幹細胞移植をすると、移植後の体内にはレシピエント由来とドナー由来の血液細胞が混在します。この状態を混合キメラといいます。 その後ドナーの血液細胞がしっかり生着すると、レシピエントの体内においてレシピエントの血液細胞が消え、ドナーの血液細胞だけになります。このようにドナーの血液細胞がレシピエントに生着した状態を完全キメラといいます。 キメラ。いや、これはちょっとアレな感じ…。 アニオタ的にはHUNTER×HUNTERのキメラアントを連想します。 となるとさらに、 定着した後の血液細胞中のドナーのDNAがレシピエント本体にどのような影響を与えていくのか? という疑問が湧いてきますね。 骨髄移植では一般的なABO型の血液型ではなく白血球の型であるHLA(ヒト白血球抗原)が適合する必要があるのですが、造血幹細胞が患者さんに定着することで赤血球の型もドナーのものに置き換わっていくという現象が起こるそうです。 【HLAとは?】 http://www.bmdc.jrc.or.jp/medicalpersonnel/hla.html 【骨髄移植をするとドナーの血液型になる】...