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直輸入版DVD販売検討中

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マン島のDUKE VIDEOより「2010MX o N」「2010AMA-MX」「MX10」が到着しました。 いまのところ、売り物ではありませんが、オリジナルコンテンツ制作販売と平行して直輸入販売を検討中です。 この3点はいずれも「PAL方式ビデオフォーマット」「リュージョンフリー」「英語のみ」のDVDです。 再生に関しての問題点は、日本向けのTV映像機器製品は「NTSC方式ビデオフォーマット」を採用しているおり、100%の互換性を保証できません。 DVDプレーヤーによっては再生できない場合もあるということですが、実はこれは建前で、弊社にて動作確認に使用している一般家庭用DVDプレーヤー、パイオニアDV-393(すでに生産終了)では問題なく再生できます。 さらに、今回取り寄せたものは「リュージョン・フリー」のため販売地域を限定する目的で設定されているリュージョンコードによる制限を受けません。 再生に関しては上記のように全く問題ありませんが、「英語のみ」で日本語字幕がない、ということが難点です。 しかし、日本語のみで世界配信しているXPRESSJAPANのYouTubeアクセスの15%が海外からのものという事実が示すように、モータースポーツの観戦に言葉の壁などなきに等しいものです。 それは我々日本人も同様で、むしろ大好きなモトクロスを題材に英語のヒアリング強化に最適ではないでしょうか? では、それぞれのレビューを。 RedBull FIM MOTOCROSS OF NATIONS 2010 - 52min. - 1disc 2010年大会は日本代表チームも出場し、国内の関心も高い、かもしれませんが、レースシーンはインターネットで生中継された映像と同じくらいの画質で、はっきり言って悪いです。 しかし、Red Bullの撮影チームによる最近流行のDSLRムービーのソースも使用して、各国代表チームをRace1~Race3の冒頭に振り分けて紹介しており、ネイションズらしさを醸し出しています。 (残念ながら日本代表のシーンはありません) またニュージーランド代表のGPライダー、ジョシュ・コピンズのオンボードカメラによるコース1周丸ごと紹介もあり、インタビュアーのお姉さんも可愛らしく、盛りだくさんの内容です。 レースムービーとして...

JM10 highlights

MPORA Action Sports 来週末に発送開始予定の最新作「JM10」。 その予告編、いわゆるトレーラーを兼ねた2010シーズン総集編を一足先に公開します。 YoutubeではHD1080pで公開中ですが、ここではEU圏で人気のMPORAにHD720pでアップロードしたバージョンのプレーヤーを貼り付けてみました。 商品については↓をご覧ください。 http://xpressjapan.com/xpj/2010/12/jm10/

30min.+1Lap

前回に引き続き、同じ素材で時間経過と周回数を付けてみました。 作業時間はますます即日公開から遠ざかりましたが、現地での音声が案配よく入っていることもあり「まるでテレビ中継みた~い」になりました。 一日一善ならぬ一日1レースで制作すると1イベントにつき4日、できた順(アップロード完了毎)に公開するか、まとめて公開するかはさておき、唯一の懸案は「永続的なサービスであるか?」ということです。 この点では、通常Google-Youtubeが本格的なサービス提供を開始する前には十分な準備を行うことから、自分自身が原因でアカウントを停止されないかぎり問題ない、と思われますが、保証があるわけではありません。 さて、この時間的スケールで最後まで視聴するユーザーがいるのか、あるいは中だるみせずに最後まで見せられるのか、という疑問と心配もあります。 実はフルスケールでの制作公開はこのプロジェクト構想が芽生えた2年前は最終到達点でした。 当時からサーバーを維持管理することさえできれば比較的簡単にできましたが、その経費を捻出するビジネスモデルがなく、またその制作能力もなかったと思います。 しかし2010年末、状況が大きく変わりました。 「できるか、できないか」は全く問題ではなく「やるか、やらないか」だけです。

Google様から良い子にしていたご褒美をいただきました

http://youtubejpblog.blogspot.com/2010/12/15.html 日頃のリーガルマインドのおかげで15分以上の動画のアップロードが可能になりました。 早速、放置、じゃなくて固定カメラの映像を1レース分、テストでアップしました。 20分は楽勝だったので、さらに倍! にしてみたらレンダリングにほぼ実時間、エンコードとアップロードにそれぞれ90分と、HD720pだとそれなりに時間がかかってしまいましたが、マジでできました。 この強力なインフラの来シーズンでの使い方ですが、さすがに速報でフルスケールは意味がない、というよりデュアルCPUのワークステーションを使わない限り、絶望的な作業時間にハートが折れること間違いなしです。 現実的には、後日スタートからフィニッシュまでの残り(経過)時間や順位を編集時に後付けできるので、設置場所を選べば資料性の高い映像を提供できると思います。 また、この点を「JM11」に活かすことはすでに織り込み済みです。 定点カメラをカチンコ代わりに使って各カメラの同期をとり、時間軸に忠実なコンテンツ、つまり正確な時間や周回数の表示により、臨場感という要素を深めることが次回のテーマのひとつです。 発売間近の「JM10」でも可能でしたが、全戦で二カメ体制を敷いておらず来年に持ち越すことにしました。 もっとも、2カメと言わずに5台体制くらいでGPやAMA並のライブ中継風に仕上げることも予算がどこからか降ってくれば可能です。 いや、むしろこれを前提に営業をかけるべきかもしれません。 一戦あたり三〇万~五〇万の予算でIA1/2を完全収録無料公開することでビジネスにつなげることができるメソッドを創造する、あるいは、あと5社、協賛企業を獲得することで可能になるでしょう。 そのうえで”世界で売れるコンテンツ”として「JM11」を制作販売し、メディアとしての使命を果たす。 あと四ヶ月でこれをやり遂げればxpressjapanの3シーズン目は飛躍の年になります。

ネイチャー課活動中

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先週の土曜日、久々に町に出てPCパーツとジョギングシューズを買おうと思った。 駐車場に向かうと一匹の蛇がいた。 冬眠前のひなたぼっこかなと思ったが、どうも様子がおかしい。 カメラと取りに戻ってしばらく様子を観察した。 彼の最期を見届けて加古川のスポーツDEPOとPC工房に向かった。 スポーツDEPOではどうせ消耗品だから、と一番安い3990円シリーズの棚でTIGON(アシックスのブランド)とMIZUNOでしばらく悩んだが再びアディダスに決めて、PC工房では、5インチのドライブスペースに入れる「引き出し」購入。 アイネックス 5インチベイ小物入れ BB-02BK これでアイディアとテクニックの引き出しが増えれば言うことはないのだが。

制作部ネイチャー課|2010年度第一回作品

昨年の冬,といっても今年の2月に始めた制作部ネイチャー課が本年度も活動を開始した。 ついでなのでHD1080pでアップロードしてみた。 残念ながら弊社作業場はいまだにADSLで、最大10Mbpsくらいの下り回線速度しか出ないのでスムースにみることはできない。 アップロードにも1時間以上かかったし、そろそろ光を入れてみるか、と思わないでもないが、先日セールスに来たNTT代理店の営業マンの態度が気にくわない。 だからといってKDDIは個々まで広げる気はまるでないから関電のeo光にするか。

2010年8月のxpressjapan

日本国内のオフロードモーターサイクルスポーツの動画コンテンツを企画制作無料公開するプロジェクト「xpressjapan」は2009年2月に始動しました。 対象はMFJ全日本モトクロス、MFJ全日本エンデューロ、JNCC全日本クロスカントリーエンデューロ選手権の3シリーズを中心に月2作品程度のペースで「可能な限り早く公開する」ことで、ユーザーに対してリアルタイムに近い情報提供を行い、ファンのみなさんに興味と関心を持続してもらい、ライダーやチームにもメディアに露出する機会を作ることで、今後のレース活動を継続する上でのアピールの場となることを旨としています。 低迷が続く日本のレース業界、と言われて久しいものの、取材活動を通じて見えてくるものは、ライダーもチームスタッフもマシンメーカーやパーツメーカー・商社の人、もちろんメディアの人も、そしてなによりもお客さんが「みんな本当に好きなんだな」ということです。 確かに、かつてのブームの時期よりはるかに競技人口も減り、ワークスチームの縮小、一般メディアへの露出の現象そして観客動員の現象もあります。 それでも皆それぞれの立場で情熱を注ぐ「時」と「空間」であるモトクロスコース、あるいはエンデューロもしくはトライアル会場に集い、また日常に戻っていくことを習慣としているのです。 xpressjapan.comのタイトルに書かれた「with your dirtbike life」は、そんなみなさんのお役に立ちつつ弊社スタッフの創造性を高め、表現する場として、またインターネットを利用したコンテンツビジネスのあり方を探求するチャレンジでありたい、という願いを込めています。 という志はともかく、有効なビジネスモデルを確立できないまま2年目のシーズン終盤にさしかかり、今後の方針を見極める必要が出てきました。そこで、今のxpressjapanを以下に書き出してみました。 >>制作コンセプト 2004年9月にwestendfilmsとして全日本モトクロスのオリジナルDVD制作を開始した時から一貫しているのは「リアル・モトクロス」です。 現地で見られなかった人が見てもレース展開と雰囲気が伝わることをメインテーマに掲げ、その点が一部の根強いファンのみなさんに評価されて今に至っています。 日本国内のレースを対象にしたオリジナル...

花火を撮る!

Japanese HANABI in ONO-MATSURI from masami kuroda on Vimeo . cam:JVC GZ-HM400(manual mode) tripod:Libec DV22 edit:Vegas PRO9 昨日行われた小野まつりの締めくくりとなる花火大会を製造終了した旧式のメモリーレコーディングカメラで撮影しました。 もちろん編集後にアップロードしていますが、編集といっても冒頭のテロップ挿入とピースマーク(?)、ハート、キティちゃん(?)をスローにした以外はカット編集のみでエフェクトや補正はナシです。 撮影モードは「マニュアル」で絞り優先AEとマニュアルフォーカス、オートホワイトバランスです。 夜間&望遠域なので三脚は必須ですが、まあまあ見られるレベルになりました。 HDでご覧になるには Vimeo! にて。

九州を出た以上、「よかろーもん」や「いいっちゃ、いいっちゃ」は通用しない。

最近、編集機のCPU温度が異常な高温になって、作業中のシャットダウンが頻発していた。 その原因には思い当たるフシがあり、本日ようやく改善した。 以前CPUクーラーのグリスアップをしたときに固定ピンが折れた状態のまま装着しており、”とりあえず付いている状態”で、この夏を迎えていたためヒートシンクへ十分に放熱できず、 core temp   http://www.alcpu.com/CoreTemp/  で130℃というあり得ない数字が記録されていたのだ。 そんなわけでパソコン工房でLGA775用のCPUクーラー固定ピンを購入して交換、グリスも塗り直して装着、起動したところ以前の数値の落ち着き、レンダリング時でも最高66℃に留まりレンダリング速度のみならず全ての動作がスムースに改善された。 この作業時間はわずかに10分。 部品が最も近い加古川店になく、国道2号線バイパス中地インター近くの姫路店まで脚を伸ばした甲斐があったとはいえ、最初のグリスアップ時に交換部品を用意していれば、度重なる作業の中断ややり直しで失った時間を節約できたはずだった。 ということで、思いついたこと、気がついたことでチャチャッとできることは、後回しにせずその場でやる、を実践中です。 ところで、部品を購入して加古川の土手を帰る途中、ふと気になったことがある。 メモリーレコーディングのカメラの録画は「回す」ものだろうか? メカデッキなんて付いてないから、せいぜい「回る」部分はフォーカスリングかズームリング、あるいはビューファインダーくらいだから、適切とは呼べないのではないか? そこで思いついたのが「メモる」。 だが、アナログ人間を自負するものとしてはやはり「回す」がよい。 というどうでもいいことを堂々巡りさせながら、新作本日公開予定。

ワークフロー改善

モトクロス第7戦にして、IA1決勝速報データ制作完了(未エンコード)を午後7時30分という最速タイムで終えることができた。今回はSUGOと同じくプレス用に電源とADSL回線が用意されていたため、土曜に制作したデータは即日アップロードし、コースの撤収が完了するまでこの設備を利用して作業できた点が大きい。主催者の配慮に心から感謝したい。 今年から1台のカメラをメモリーレコーディングにすることでキャプチャー時間の短縮による大幅な時短を期待していたのだが、実際の運用ではモバイル編集PCのパワー不足により編集時のプレビューがスムースにはいかず、レンダリング時間の増長により十分な成果につながらずにいた。 また、収録映像のバリエーションが増え、変化に富んだコンテンツ制作にはつながっているものの、固定カメラとしての使用がおおいため、長尺の素材からのシーン選定に多くの時間をかけてしまっていたのも問題だった。 そこで、固定カメラとHDVショルダーカムの二台運用をあきらめ、レースシーンをショルダーカムのみ、それ以外のすべてをメモリーカムという、使い分けにより、必要な素材を必要なだけ撮る、という編集者にとって最も楽な方法を試してみたところ、今回の時短につながっている。 もちろん「必要な素材を必要なだけ」という部分で、撮影プランをかなり練って新しいアイディアも取り入れた点が最大の効果を発揮したのはいうまでもない。 しかし、送信段階で新規導入したWiMAX併用データカードのテストが十分でなく、当初予定していたサービスエリア内であった高速道路のパーキングエリアからの対応が難しいと判断したため、石巻市内のネットカフェフランチャイズチェーン「快活CLUB」のビジネスシートを利用して、IA2の編集と送信を完了した。 この移動時間が二時間近く掛かったのは、今まで入浴などを一切行わず作業していた点を改めて、さっぱりした気持ちで臨めるように温泉に立ち寄ったためだが、結果的にはよい判断であった。 とはいえ、最もシンプルに考えるのであれば、最初からネット回線があるビジネスホテルに部屋を取ってしまえば、電源もネット回線も使い放題のオールナイトフィーバーでイッキにアップロードまでたたみかけられるところだが、そのような固定費をスタート時からの予算不足のさなか増やすことはできずにいる。 これは...

世界が不完全であればこそ

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今朝の作業開始時にセカンドモニターを兼ねているテレビの電源を入れたところ、押し込んだまま戻らなくなり電源も入らなくなった。 東芝のサービスに電話しても出張サービスしか受け付けず、ヨドバシの修理サービスでは送料だけで3000円かかり、近所の修理屋さんでは受付のお姉さんに東芝の部品が入らないからごめんなさいされた。いずれにしろ今日動いてくれないと困る。 仕方なくプランBへ。 自分で裏ぶたを開けて状況を確認して対応できるかどうか確認したところ、メインスイッチのみならず本体スイッチの構造上、プラスチックの復元力のみで保持しているため、耐久性不足からか素材が疲労破断していた。 そこで基盤のスイッチへ直接アクセスするために裏蓋にドリルとリューターを使って穴を開けて解決した。どのみちスイッチ類はアッセンブリーで裏蓋に溶着してあるので、修理に出しても裏蓋そのものを交換しなければならず、そもそもリモコン操作で事足りているので、これで良しとする。 とりあえず電源をつないで見ると何事もなかったかのようにスタート画面が現れ、PCやDVDプレーヤー、アンテナをつないで対応完了。 この世界は不完全だ。 だからこそ問題を解決する糸口がどこかにぶら下がっているのである。 なんつって。

音楽を見える化

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ACID Music Studioは、タイムラインの概念をVegasで完全に理解しているので自分にとっては「絵がないだけのVegas」だ。 つまりマニュアルなしでも操作に不安はない。 しかし、音楽とはどのように構成されているか? という根本的な知識が欠けている。 知識はなくとも、思春期よりフォークからメタル、演歌までいろいろ聴いてきているので、それを体系的かつ視覚的に理解すればいいのではないか? 音楽を「見える化」するものは楽譜だが、楽譜だけ読んでアタマの中で音を鳴らすのは、本職のミュージシャンにまかせたい。 なんちゃってミュージッククリエーターはACID MSのタイムラインで「見える化」することで目的を果たす。 ということで、ベース、ドラム、ギターのトリオ構成、つまりタイムライン三本のみにループ素材を貼り付けてみた。プレビューしてみるとBGMとしてはコレで十分だ。むしろシネスコアのように曲として主張しない分、映像内で使いやすい。 制作を始めた当時はムービーにとってBGMの存在をどう位置づけるか、という基準を持っていなかったが、今はかなり明確なニーズがある。 考えてみれば、必要なものは全てそろっていたのに、それを使う力がなかったばかりに眠らせていただけだった。 実はACID MSを使わなくてもVegasの無制限に追加できるオーディオトラックのおかげでトリオ構成くらいなら問題なく作業できるのだが、シンプルに作業する上で「絵と音」を同じタイムライン上でガチャガチャやるのは性に合わない。当面の間、曲作りといってもBGMの範疇を超えることはないので、映像の後で長さを合わせるくらいにとどまるだろう。

DTMにチャレンジ #1

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シーズン途中ですが、DTMへの参戦が決まりました。 もちろん Deutsche Tourenwagen Masters ではなくて、 Desk Top Music のほうです。 いままでBGMはVegasとリンクしたCinescoreで合わせていましたが、昨年末このソフトが販売終了してしまいテーマの新作が供給されなくなりました。 次期Vegas Pro10では何らかの対応がされるのかもしれませんが、当面の課題として弊社新作用にBGMを作らなければならないので、本来Vegasが持っている機能を活かすことにしました。 楽器も弾けない人間に作曲とかあり得ないわけですが、著作権フリーのLoop素材を購入してVegas、もしくはフリーのDTMソフト「 ACID Xpress 」で編集(というより組み立てw)することでCinescoreに任せていた編集作業を自分の手で行うことができるのです。 とりあえず↓のようにドラムループだけでもカッコがついてるのですが、 最近受注したプロモーションムービーにこれだけでは、貴様なめてんのか? ということになりかねません。 やはりちゃんとした曲に合わせた映像でキッチリお金をもらうのが商売ですから、ちょっと、じゃなくてものすごく勉強しなければならなくなりました しっかし、作曲ってどうすんの? ということで、超初心者(ドしろーと)向けの参考書を購入します。

FX発見

Early Summer 2010 from masami kuroda on Vimeo . こんな感じのFXフィルターを探していたんです。

ちょっとまじめにお作品

JEC 2010 #1 from masami kuroda on Vimeo . xpressjapan.comでは速報性を最優先にして“作り込み”をしない状態で公開中ですが、ちょっと時間が空いたので腕試しで二日ほど取り組んでみました。 編集ソフトはプロ仕様でそこそこのプラグインを入れてあるので制作環境は問題なく、生真面目に撮り続けてきた甲斐があって、演出によるおもしろみはなくてもリアリティのある素材が集まっていて、ちょっと手を加えるだけで“お作品”に昇格です。

GZ-HM400 プロカスタム

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Sonyも NAB Show で同じようなものを展示していますが、みんな考えることは一緒なのであります。 本体: JVC GZ-HM400 レンズフード: UNX-8114 ラバースクエアーフード(46㎜用)アダプター付 MCプロテクター: KENKO 46mm 外部マイク: audio-technica ステレオマイクロホン AT9941 ショルダーブレース: マンフロット#361+#323 以上の市販パーツを組み合わせて作ってみました。 アウトドアユースがほとんどなので、レインジャケットがあれば完璧なのですが、現在厚手のビニール袋に穴を開けただけで使用中です(これが結構使えるのです)。 特に胸に押しつける方式のショルダーブレースは手ブレ軽減に絶大な効果があります。 三脚にアタッチメントで取り付け可能ですので、撮影シーンの必要に応じてワンタッチで脱着できます 本来は一脚と組み合わせるものですが、ブレースのみでも若干使い方にコツがありますが、マスターすれば三脚が不要になるシーンが増えます。

生意気なこといってごめんなさい、YouTubeさん

Vimeoに移行しようと細部にわたって研究中に、商用利用できないという記述が利用規約にあった。 しかも、かな~り目立つところに。 アホです。 動画配信するだけなら自前でレンタルストリーミングサーバーを用意すればできるが、「共有サービス」にはコミュニティとしてWWWでの広がりがあり、メディアとしての公共の利益を第一に考えるのであれば、ネットの特性を最大限に活かした選択になる。 しかし、メディアといえどもビジネスとして成立しなければ、無料サービスを利用するにはそれなりの制限をクリアしなければならず、それが最も緩く、メジャーで、高機能なサービスはYoutube。 そゆことで、Youtubeさん、今後もよろしくお願いします。

さらば、Youtube

swans from masami kuroda on Vimeo . Youtube ではアクセスが多い投稿者に対して広告掲載のオファーをしてくることがあるが、結構めんどくさい。 受諾したものの、こんなメールが来た。 xpressjapanさん、 ご連絡いただきありがとうございます。 YouTube では、すべての動画マテリアルおよび音楽を商用利用するための、該当するパブリシティ権を含む必要な権利をお客様が所有していることを確認できませんでした。つきましては、請求の理由を立証する文書をご提出いただきたくお願いいたします。YouTube にメールで送信していただくか、1-650-362-9648(アメリカ)まで FAX で送信してください。 特に、音楽の権利保有者から音楽の使用許可を得ていることをお知らせいただく必要があります。 ご提出いただく文書は、お客様自身と権利所有者の間で交わされた書面による契約書か、コンテンツの商用利用をお客様に許可することを記載した権利所有者からの書簡のいずれかである必要があります。権利所有者の連絡先とともに署名をご提供ください。文書の送付につきましては、ハード コピーを FAX で送信してください。または、電子署名付きのメールに情報を添付して送信していただくことも可能です。文書には、動画の URL とチャンネル名も含めていただくようお願いいたします。 なお、動画の収益受け取りを有効にするかどうかを最終的に決定する権限は YouTube にあります。また、このメールを受信後 7 営業日以内にご対応いただくようお願いいたします。それを過ぎると、動画は YouTube サイトから削除されることがありますのでご注意ください。 適切な文書を取得するために時間が必要な場合、収益受け取りをご自分で無効にすることもできます。動画の収益受け取りを無効にする方法について詳しくは、ヘルプセンターの記事( http://www.google.com/support/youtube/bin/answer.py?answer=94522)をご覧ください。 収益受け取りを無効にすることで、動画が YouTube サイトから削除されることはありません。 YouTube チーム 最初の返信にはDVD制作者本人が投稿してると書いた...

歩兵の本領

スモールビジネスにとってGoogleやAmazonは「飛車」と「角行」。 規模から見ればこちらは「歩兵」. でも、歩のない将棋は負け将棋。 故に王将はこの俺様だ。 なんつって。 浅田次郎好きです。

Amazon開始

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2月1日に納品、即日完売してしまい、現在欠品中。 次回注文が来るのが来週の月曜、というか日曜の夕方なのでそれまでどれだけ注文が入るのか。 アマゾンで売るのは商品が情報としてネット上を流通する広告目的なんだけど、実売も期待していないワケじゃない。それなのに欠品だと機会損失は結構痛い。その分直販に回ってくることを期待してはいるのだが、どうか? 国内二大用品商社への納品、アドワース広告、そしてアマゾンと考えられる手は全部打っているが、当初の計画通り、最大の販売サイトは自社販売でなければならない。 そのためのコンテンツ制作がアイディアが出てこないため遅延している。 一番大きな問題が明瞭になってきたので対処しやすい、といえばその通りなのだが、手詰まり感にやや焦っているのも事実。 さあ、どうする?

JAN企業コード取得しました

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財団法人流通システム開発センター http://www.dsri.jp/jan/ DVD企画制作販売に再々チャレンジするにあたり、販路のひとつに選んだのがアマゾン。 アマゾンを通じて商品を売るためには、 (1)アマゾンと直接取引 (2)e託販売サービス (3)マーケットプレイス の3つがありますが、(1)は無名メーカー、しかも個人事業者にとっては無理な話。 一番簡単な(3)は、アマゾンにカタログ登録されていない商品、つまりアマゾン内で検索して見つからない商品を出品することができないのです。しかも、現時点では新規に出品者が商品を登録することはできず(対応に向けて検討中、とのことですが)、残された唯一の方法が(2)です。 その商品を登録するためにはJAN企業コードが必要で、それを取得するためには「メーカー」として冒頭に記した団体で登録される必要があります。 JANコード、いわゆるバーコードは世界中で流通している商品を管理するために制定された規格のEANコードとの互換性を持つ日本国内版です。そしてこれは商品管理システムであるPOSシステムを通じて管理するために必要不可欠なものです。 ということで仕事始めの1月4日、今月末に発売を控えているので、そろそろ申請してみようと小野市商工会議所に出向き「JAN企業コード利用の手引き」を購入ました。実はこれが唯一の申し込み方法なのです。 巻末の申込書に必要事項を記入し、新規事業は“F”ランクだったので初回登録料は10500円。これを付属の郵便振替書で入金したコピーを持って、同所に提出しました。これだけであとは2~3週間後に貸与されるのを待つだけです。 しかしながら、申請資格審査とか住民票とかナシで申請できてしまうことには驚きました。もちろん事業の代表者印は必要でしたが実印である必要もなかったのです。 せっかく実印と銀行印、そして協賛契約書用に法人でもないのにクロダキカクの角印まで新調したので実印だけ押しましたが。 そんなこんなで、しばらく制作に没頭していたのですが、ナント8日の午後に一枚のFAXで登録通知書が送られてきました。 2~3週間かかると聞いていたのですが、まあ、このIT時代にチンタラやられたら元水着モデルの議員さんに事業仕分けで職員半減されても文句言えないわけですから、政権交代に...