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5月, 2020の投稿を表示しています

今更ながらEF300 F4 IS USM を使ってみた

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毎年恒例のアマツバメの渡りを撮るために千ヶ峰に登ってみたけど主目的を果たせず山から降りてきて池に行く前に画像チェック。 EF300 F4 IS USMだけで撮ってみたけど悪くないどころか、当たり前だけどSIGMA50-500より全然良い。解像感は古くても流石Lレンズ、軽量コンパクトで携帯性とハンドリングが良い。1.5mまで寄れるのでマクロ的なのも撮れるから、行動中はコレ一本で十分カモ。

後池|2020初夏|続・カイツブリ

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後池で営巣中のカイツブリのツガイを対岸約80mから観察中 大体20分程度で交代して抱卵しているようだ 前回より巣がカサ上げされて、ヒシのツルや葉が敷き詰められて快適性が増している模様 ヒトなどの脅威が近づくとそれらで卵を隠して親鳥は水面に降りる 観察地点の近くにサギかカワウのペレットが落ちていたので解体してみたら 小さなミシシッピアカミミガメが出てきた 前回のウシガエルに加えてアメリカザリガニもこの池では主に食べられているようで カイツブリもアメリカザリガニをよく捕食している 外来種、しかも特定外来種が上位捕食者の在来種を支えている構造だ 8cmくらい ミシシッピアカミミガメは消化されてはいなかった ウミガメも孵化直後に海に帰る前によくカモメなどに捕食されているが ちゃんと消化されているのだろうか? 生前はおそらく全長15cmくらいはあったアメリカザリガニのハサミ 写真上方が北 観察地点は対象の行動に影響を与えないと思われる十分な距離を確保するために 北側からGH4+MFT-EFマウントアダプター(電子接点およびレンズ無しのスリーブ) にシグマ×2テレコンバーター+50-500mmで焦点距離2000mmの超望遠で撮影

後池|2020初夏|カイツブリ

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カモたちが北に去り、兵庫県小野市・後池にも初夏の到来 その象徴とも言えるカイツブリの営巣の様子を撮影中 当初、池全体に群落を広げているヒシの茎を集めて巣を作っているのかと思いきや、 どうやら求愛行動あるいは遊びだった模様 翌日は天候が悪く観察をサボったら、 ヨシの根本にテキトーに葉っぱを重ねただけの巣が完成しており、すでに卵も確認 20日ほどで孵るとのこと 一応巣 しばらく見てたら卵を隠しに来た そんな感じでとりあえず撮ってみました 午前中の2時間ほど撮影した素材を1-2分にまとめてみようと思いましたが、 前後の行動の意味合いを考える上で端折れない部分も出てきましたので、 ちょっと長めです。 ↓ 求愛行動とも遊びともとれる映像は↓ 以下は池の周囲の様子 羽化したてのクロイトトンボ? ユスリカ?を捕食中のクロイトトンボ♀ キショウブ 侵略性の高い帰化植物として環境省が要注意外来生物に指定している そのキショウブの群落でアオサギがウシガエルを捕食するシーン 残念ながらピンぼけだったりします… 機材の都合でマニュアルフォーカスなのでまだまだ修業が必要です 後池は5月7日より稼働する小野市役所新庁舎のすぐ近くにある

長倉池|2020初夏

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コハクチョウとともに写真家のみなさんがいなくなった兵庫県加西市の長倉池は平和。 コロナで三密を避けよとか言われても、ヒトがいないから全く問題なし。 堤防側の浅瀬ではカイツブリが営巣し抱卵を始めたばかり。 今月下旬には親の背に乗ったちびっこたちが見られるかも。 でもあまり腰を入れて抱卵していないから孵るかどうか心配。  2020/4/27 冬に長い間かいぼりで下がった水位も回復 カイツブリ カイツブリ、水遁の術 まだヨシガモが! キンクロハジロ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモ、ヨシガモ  2020/5/1 クサガメかな?と思ってソロっと近づいたけど10mくらい手前に来た時にダイブ ミサゴ ミサゴ この日は2羽でつるんでいた ミシシッピアカミミガメではないような甲羅だからクサガメ、かも? またカイツブリの水遁の術 縄張り争いで負けて退散するバン 侵略者を追い払ったバン