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リノベる! その2 ドアノブの緩み

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  内見のときから気がついていたけど、そのうち直すつもりでいたトイレのドアノブ。 ようやくヤル気になったのでググって解決。 台座の固定ネジが外から見えないタイプは下の動画で解説されてます。 https://www.youtube.com/watch?v=Vm_AFFZTai8 もっとも、各部に50年分のガタツキが出てるので交換しちゃったほうがスッキリする感じではあります。

リノベる! その1 混合栓の交換

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いろいろ設備が整っていて家賃も安いのですが、 キッチンの混合栓が使いづらかったのでリクシルのシングルレバーに交換してみました。 使用する工具と資材 は ・30mm以上開く ワイドモンキーレンチ もしくは 薄型30mmオープンエンドスパナ ・シールテープ のみです。 作業手順 は 1. 元栓を止める 2. 水を抜いて取り替えるカランを外す 3. ネジ山に残ったシールテープを取り除く 5. 仮組みで本体を取り付け、位置を決めた後にパッキンを入れて本組みする 4. 新しい部品のネジ山にシールテープを5回巻いて配管にねじ込む 6. 元栓を開けて漏水チェックの後、動作確認とエア抜きを行い完成 シャワーなしならもう少し安いですが、いっそのこと高機能製品にアップグレードしたほうが満足度が高いものです。 なお、本体の価格は楽天の最安値で10170円でした。

氷ノ山三の丸ナイトハイク

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ふと、夜に出発して縦走路で朝日を迎え、氷ノ山山頂を越えて三の丸まで歩いてみる、という企画を思いついた。 夜といっても1時間も歩けば薄明かりに包まれる程度の計画、しかも歩き慣れた親水公園登山口から氷ノ越に上がって山頂に向かう縦走路を歩くだけのハイキング。 特に何事もなく登頂。氷ノ山山頂避難小屋は昨年大改修されたとのことで、有料?と聞きたくなるくらいキレイ。何よりドアがスムースに開け締めできるのが素敵w 三の丸まで小一時間ほど歩くが期待以上に楽しかった。 氷ノ山山頂からは2mほどの笹薮だけのように見えた道中だが、プチ湿原や成長が遅い伽羅木、蘇武岳山系の大杉山山頂の大杉のように亜高山帯でよく見られる樹高の低い太いスギの林などなかなか興味深い。かつては旧陸軍測候所があったことから燃料用に伐採された名残とはいえ、ブナの原生林が続く氷ノ越ルートとは違う良い景観だと思う。 復路はそのまま折り返したが、全行程15.6kmのちょうどよい計画だった。 https://www.endomondo.com/users/2313127/workouts/1554963574 仙谷ルート合流手前で御来光を30分ほど眺める 氷ノ山山頂から大山 三の丸から氷ノ山 カワトンボの仲間? シロチョウに見えるけどキアシドクガという蛾の交尾 ドクガといいつつも幼虫にも成虫にも毒はない、らしい 成虫には口吻がなく交尾を終えたら土に還るのみ この季節に各地で大量発生してミズキやエゴノキ周辺を日中に飛び回り、結構キレイ オオルリ その1 オオルリ その2 GoProで撮影した道中。と言ってもブラックダイヤモンドのLEDヘッドライトでも撮影には光量が足りず夜間はほとんど撮れなかった。

今更ながらEF300 F4 IS USM を使ってみた

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毎年恒例のアマツバメの渡りを撮るために千ヶ峰に登ってみたけど主目的を果たせず山から降りてきて池に行く前に画像チェック。 EF300 F4 IS USMだけで撮ってみたけど悪くないどころか、当たり前だけどSIGMA50-500より全然良い。解像感は古くても流石Lレンズ、軽量コンパクトで携帯性とハンドリングが良い。1.5mまで寄れるのでマクロ的なのも撮れるから、行動中はコレ一本で十分カモ。

後池|2020初夏|続・カイツブリ

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後池で営巣中のカイツブリのツガイを対岸約80mから観察中 大体20分程度で交代して抱卵しているようだ 前回より巣がカサ上げされて、ヒシのツルや葉が敷き詰められて快適性が増している模様 ヒトなどの脅威が近づくとそれらで卵を隠して親鳥は水面に降りる 観察地点の近くにサギかカワウのペレットが落ちていたので解体してみたら 小さなミシシッピアカミミガメが出てきた 前回のウシガエルに加えてアメリカザリガニもこの池では主に食べられているようで カイツブリもアメリカザリガニをよく捕食している 外来種、しかも特定外来種が上位捕食者の在来種を支えている構造だ 8cmくらい ミシシッピアカミミガメは消化されてはいなかった ウミガメも孵化直後に海に帰る前によくカモメなどに捕食されているが ちゃんと消化されているのだろうか? 生前はおそらく全長15cmくらいはあったアメリカザリガニのハサミ 写真上方が北 観察地点は対象の行動に影響を与えないと思われる十分な距離を確保するために 北側からGH4+MFT-EFマウントアダプター(電子接点およびレンズ無しのスリーブ) にシグマ×2テレコンバーター+50-500mmで焦点距離2000mmの超望遠で撮影

後池|2020初夏|カイツブリ

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カモたちが北に去り、兵庫県小野市・後池にも初夏の到来 その象徴とも言えるカイツブリの営巣の様子を撮影中 当初、池全体に群落を広げているヒシの茎を集めて巣を作っているのかと思いきや、 どうやら求愛行動あるいは遊びだった模様 翌日は天候が悪く観察をサボったら、 ヨシの根本にテキトーに葉っぱを重ねただけの巣が完成しており、すでに卵も確認 20日ほどで孵るとのこと 一応巣 しばらく見てたら卵を隠しに来た そんな感じでとりあえず撮ってみました 午前中の2時間ほど撮影した素材を1-2分にまとめてみようと思いましたが、 前後の行動の意味合いを考える上で端折れない部分も出てきましたので、 ちょっと長めです。 ↓ 求愛行動とも遊びともとれる映像は↓ 以下は池の周囲の様子 羽化したてのクロイトトンボ? ユスリカ?を捕食中のクロイトトンボ♀ キショウブ 侵略性の高い帰化植物として環境省が要注意外来生物に指定している そのキショウブの群落でアオサギがウシガエルを捕食するシーン 残念ながらピンぼけだったりします… 機材の都合でマニュアルフォーカスなのでまだまだ修業が必要です 後池は5月7日より稼働する小野市役所新庁舎のすぐ近くにある

長倉池|2020初夏

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コハクチョウとともに写真家のみなさんがいなくなった兵庫県加西市の長倉池は平和。 コロナで三密を避けよとか言われても、ヒトがいないから全く問題なし。 堤防側の浅瀬ではカイツブリが営巣し抱卵を始めたばかり。 今月下旬には親の背に乗ったちびっこたちが見られるかも。 でもあまり腰を入れて抱卵していないから孵るかどうか心配。  2020/4/27 冬に長い間かいぼりで下がった水位も回復 カイツブリ カイツブリ、水遁の術 まだヨシガモが! キンクロハジロ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモ、ヨシガモ  2020/5/1 クサガメかな?と思ってソロっと近づいたけど10mくらい手前に来た時にダイブ ミサゴ ミサゴ この日は2羽でつるんでいた ミシシッピアカミミガメではないような甲羅だからクサガメ、かも? またカイツブリの水遁の術 縄張り争いで負けて退散するバン 侵略者を追い払ったバン

北播磨丘陵の野鳥観察2019-2020冬 その2

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今シーズン、入り浸っている後池。 見ての通りの小さな皿池ではありますが、下の動画のようにアオサギも入れると9種類ほどの水鳥が見られます。 水深は最深1m程度と思われますが水草が多いようでオカヨシガモやハシビロガモ、潜水ガモやオオバンがひっきりなしに潜る姿が見られて退屈しません。コガモが一番多いものの100羽以上の観察でき、ビデオ後半に出ている留鳥のバンが肩身が狭いようで可哀想ではあります。