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1月, 2018の投稿を表示しています

セイタカシギの動画

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加西市の玉丘史跡公園横の長倉池に通いはじめて3週間ほどだが、すっかりツガイのセイタカシギのトリコになったので主演してもらった。可愛らしさではカイツブリとキンクロハジロには劣るが、美しさではコハクチョウにまさる、と私的に思っている。 ヨシ原を野焼きしたおかげでコハクチョウやその他のカモ類が近隣の池に避難しているので、小野市の女池に来ている集団は、おそらく長倉池にいた連中だと思う。 小野では久しぶりのコハクチョウに平日でも早朝から撮影や観察に多くの人が訪れていて、そのおかげで長倉池は独占状態。 兵庫県のレッドリスト Bランクに指定されるこのセイタカシギが生息する環境としてこの池を観察すると、護岸工事がされてないヨシ原が残る湿地であり、同じ食性を持つサギ類や、潜水して捕食するカイツブリやオオバン、カワウなどの動物食の鳥が多く生息している。 コハクチョウ(なんと分類学上はカモの仲間!)を含むカモ類は人間の餌付けに慣らされやすいくせに臆病で集団行動が基本であるため、今回のような人間による撹乱に左右されやすいようだ。 もっとも、野焼きは里地管理の重要な作業であり、結果的に池の周囲の栄養環境の新陳代謝を促し、池の生物相を維持することにもつながっている。

女池にコハクチョウが戻ってきた

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小野市内にある女池はコハクチョウ飛来地としてワリと有名だったのだが、ここ数年は姿が見られず残念に思っていたのだが、ハリオアマツバメだのカンムリカイツブリだのセイタカシギだのに興味を惹かれるようになってからは、デカくて目立つので初心者でも発見が容易で簡単に撮れる対象ということで興味を失っていた。 この日も男池のカンムリカイツブリを撮りにいったついでで撮影。 機材はEOS6D+SIGMA50-500+テレコン×2に外部マイクとしてライン接続したTASCAmDR-07mk2&smallHD DP4モニターを装備。 このショットも音声は記録しているが、近所のおじいさんと話していたのでBGMにしている。

続・玉丘史跡公園

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3連休の二日目もMFの練習。 ついでにハンディカムでも撮ってみたものの色合いに不満が残り、 次回はひさしぶりに一眼ビデオを。 アオサギ 日向ぼっこするコチドリ 早朝、車にフン爆撃を食らったが シラサギは優雅で美しい カイツブリ ホオジロ カルガモ LRで彩度を落としてピンぼけをごまかすテクを覚えた

セイタカシギと潜水ガモ @ 玉丘史跡公園

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池の東岸からのパノラマ 先日、思いつきでフラリと撮りにいった玉丘史跡公園横の池を気に入りました。 いつも一緒のセイタカシギのツガイ。 コハクチョウ寄せの撒き餌には目もくれない野生の魂あふれる潜水ガモの キンクロハジロとホシハジロそしてカイツブリ。 上記に関心を示すフォトグラファーは自分だけみたいなので、 撮影ポジションは自由に選べるものの手持ちのレンズは、 シグマの50-500+テレコン2×という安上がり仕様。 ナメた構図になる場合が多い野生動物を撮るならMFが基本ゆえに、 ここではMFの練習も兼ねているので、 シャッター回数を朝7時から3時間程度の撮影時間にしては多く撮っています。 とはいえ、お見せできるのはこれくらい。 まだまだ修行が足りませんね。 セイタカシギのツガイ 多分メス 仲いい 妬けるぜこんちくしょう 白と黒のツートンカラーなので順光が映えます なんかムカついてきた 更に見せつけやがる いいかげんにしろよぅ と思い始めたら、飛びました。がピンぼけorz カンムリカイツブリ 水深が深いところが好みらしく、岸には近づかない。  キンクロハジロ(非繁殖期は黒い羽毛が多くなる) コイツは白い羽毛が残ってる。 羽毛の色は個体差があるが、目つきの悪さは種の本質、か?

玉丘史跡公園のセイタカシギとコハクチョウ

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小野市内の鴨池にコハクチョウが来なくなってしばらく。 今年は(というか自分が確認できたのが今年)カンムリカイツブリが3羽来ているので、 観察対象として興味深い。 その撮影中に出会った人から、加西にはコハクチョウいてるよ という話を聞いて、まだ気温が高くて雪山での撮影には早いので、 ちょっと行ってみるかと玉丘史跡公園。 コハクチョウ、12羽ほどいてます。 コハクチョウやカモ類に混じって見慣れぬ鳥が二羽、これがセイタカシギ 世界的なレッドデータブック上ではLCとして絶滅の恐れはないとされていますが、 兵庫県版レッドリストではBランクに位置づけられ、生息環境の圧迫により飛来が少なくなっているようです。 http://www.pref.hyogo.lg.jp/JPN/apr/hyogoshizen/reddata2013/3-5.html 一応コハクチョウも撮ってみました。 左下のオオバンと比べるとやはりデカいです。 しかしながらこのアオサギから漂う雰囲気、 さりとてはのもの、といった風情でした。