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音楽を見える化

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ACID Music Studioは、タイムラインの概念をVegasで完全に理解しているので自分にとっては「絵がないだけのVegas」だ。 つまりマニュアルなしでも操作に不安はない。 しかし、音楽とはどのように構成されているか? という根本的な知識が欠けている。 知識はなくとも、思春期よりフォークからメタル、演歌までいろいろ聴いてきているので、それを体系的かつ視覚的に理解すればいいのではないか? 音楽を「見える化」するものは楽譜だが、楽譜だけ読んでアタマの中で音を鳴らすのは、本職のミュージシャンにまかせたい。 なんちゃってミュージッククリエーターはACID MSのタイムラインで「見える化」することで目的を果たす。 ということで、ベース、ドラム、ギターのトリオ構成、つまりタイムライン三本のみにループ素材を貼り付けてみた。プレビューしてみるとBGMとしてはコレで十分だ。むしろシネスコアのように曲として主張しない分、映像内で使いやすい。 制作を始めた当時はムービーにとってBGMの存在をどう位置づけるか、という基準を持っていなかったが、今はかなり明確なニーズがある。 考えてみれば、必要なものは全てそろっていたのに、それを使う力がなかったばかりに眠らせていただけだった。 実はACID MSを使わなくてもVegasの無制限に追加できるオーディオトラックのおかげでトリオ構成くらいなら問題なく作業できるのだが、シンプルに作業する上で「絵と音」を同じタイムライン上でガチャガチャやるのは性に合わない。当面の間、曲作りといってもBGMの範疇を超えることはないので、映像の後で長さを合わせるくらいにとどまるだろう。

DTMにチャレンジ #1

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シーズン途中ですが、DTMへの参戦が決まりました。 もちろん Deutsche Tourenwagen Masters ではなくて、 Desk Top Music のほうです。 いままでBGMはVegasとリンクしたCinescoreで合わせていましたが、昨年末このソフトが販売終了してしまいテーマの新作が供給されなくなりました。 次期Vegas Pro10では何らかの対応がされるのかもしれませんが、当面の課題として弊社新作用にBGMを作らなければならないので、本来Vegasが持っている機能を活かすことにしました。 楽器も弾けない人間に作曲とかあり得ないわけですが、著作権フリーのLoop素材を購入してVegas、もしくはフリーのDTMソフト「 ACID Xpress 」で編集(というより組み立てw)することでCinescoreに任せていた編集作業を自分の手で行うことができるのです。 とりあえず↓のようにドラムループだけでもカッコがついてるのですが、 最近受注したプロモーションムービーにこれだけでは、貴様なめてんのか? ということになりかねません。 やはりちゃんとした曲に合わせた映像でキッチリお金をもらうのが商売ですから、ちょっと、じゃなくてものすごく勉強しなければならなくなりました しっかし、作曲ってどうすんの? ということで、超初心者(ドしろーと)向けの参考書を購入します。

FX発見

Early Summer 2010 from masami kuroda on Vimeo . こんな感じのFXフィルターを探していたんです。