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米Amazonでお買い物する!

DSLR関係のアフターマーケットの周辺機器は、日本国内とは比較にならないくらい市場規模が大きな欧米で新製品の開発が行われ、流通しているが、国内には最新のものどころか、普及価格帯にあるようなものすらなく、市場拡大の妨げになっているのではないか。 カメラ本体は日...

コスパに優れたDSLR Rigの研究

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DSLRでの動画撮影を手持ちで行う場合、短時間であれば、さほど苦にならないが長時間の連続撮影で安定したピント合わせやフォローフォーカスを行うのはホネが折れる。 そこで、リグを導入したいところだが、良いものは全て海外製品で値段も高く、手が出ない。 もっとも、良いといっても、余計な部分が多いので全体的に大柄になってしまい、フィールドで移動しながらの運用には難があるだろう。 そこで、アレコレ検討した結果こういうモノができあがった。 ※三脚は撮影用に使っているだけです 全て市販の部品で構成しており、一番高いマンフロットのクイックシューとショルダーブレースは、手持ちのモノがあったので、なんと総額3000円を下回ってしまった。 構成は 1) マンフロット 一脚用ショルダーブレース 361 - 3980yen ※ヨドバシカメラ  http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001000744949/index.html 2)  マンフロット クイックシュー  323  - 4617yen 3)  King photo style カメラボトムグリップ  - 1963yen 4) エツミ 止めネジ(長) E-522 - 189yen ※ヨドバシカメラ  http://www.yodobashi.com/ec/product/000000110293000439/index.html 5)  SLIK 11mmダブルネジアダプター  - 459yen ※クイックシューを新品購入時には不要 この構成の利点は価格だけではなく、シンプルで軽量、コンパクトでありながら十分な保持性能を発揮する点だ。 さらにマンフロットのベースプレートは、以前紹介したグライドトラックに装着している Manfrotto ジョイスティック雲台 324RC2 と共通なので、手持ちからスライダー、三脚運用へ素早く変更できる。 もちろん、 Contour も三脚用アタッチメントでショルダースタイルで運用することも可能だ(まずやらないと思う) 。 組み立て順については、各部品をそろえることができたなら「見れば解る」程度のことだが、あえて書いておく。 ①ショルダーブレース付属の「大ネジ-小ネジアダプタ...

Contour ユーザー専用サイトへのアップロード

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>> http://contour.com/stories/yu-hirata-team-hrc-motocross-rider Contourのユーザー専用サイトにアップロードするためには,登録時に本体のシリアルナンバーを入力しなければならないが、視聴は一般公開されており、EMBEDコードを取得することでブログやWEBページに容易に貼り付けることができる。 アップロード方法は管理ソフトのSTORY TELLERを使用するか、 http://contour.com/ にユーザーアカウントでログインしてメニュー項目から”CREATE”を選択することでアップロード画面が表示される。 しかし、ほとんどの場合、撮影時に映像の最初と最後に余計な部分が出てくるものだ。 通常の制作過程では当然編集ソフトを使用してカットするところだが、STORY TELLERだけでそれは可能だ。 取り込んだ映像を選択して再生画面を開くと、再生時間を示すゲージの横にある +AWESOME をクリックすると、ゲージに選択範囲を示すバーが表示される。 これをドラッグしてアップロードする範囲を選択し SAVE すると その長さでエンコードされ、MOVIE内に新しい映像として登録される。(↓) あとはそれを選択して POST ONLINE するだけだ。 Amazon.co.jp ウィジェット

New Item "Contour HD 1080p"

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以前よりつきあいのある二輪用品総合商社 (株)ダートフリーク を通じて、ウェアラブルカメラ「Contour」のモニターユーザーに加えていただけることになった。 Contour -  http://www.contour.jp/ パッケージ 今回提供された本体とアクセサリー 本体付属のゴーグルストラップでヘルメット(十ウン年前のSHOEI VF-XとスポンジがぼろぼろになったORKLEY)に装着してみた。ボディーはアルミ合金に黒塗装、白文字。質感は高く、カッコ良さという点だけでも他社製品の上をいっている。 早速装着走行テストをしてみたいところだが、予定していたライダーの撮影が延期されたため次回に持ち越し、今回は運用面でのインプレッションを書いてみる。 - 操作性 背面、というかお尻のメインパワーを押すだけでスタンバイに入り、上面のスライドスイッチで録画開始と終了、とシンプルだ。グラブ装着を考慮されているのでスイッチ自体が大きく、全面下部にLEDのパイロットランプで電源と録画確認ができる。なお、LEDランプは背面にもあり、電源、メディアやバッテリーの残量を色の変化や点滅で知らせてくれる。 - バッテリー、記録メディア バッテリーはフル充電で2時間となっており、記録メディアの容量、収録データ設定次第で連続運用時間が決まる。 付属されている記録メディアは、microSDの2GB(おそらく東芝製のクラス4)なので最大でも30分。バッテリーの容量と合わせると、やはり16GBは必要なので最初から別途購入しておいたほうがよいだろう。 充電はPC、もしくはクルマのシガーソケット機器(※携帯プレーヤーが充電できる機種なら可能)のUSBソケットから行える。家庭用電源のUSB転換プラグでは、背面のLEDが充電モードに切り替わらないのでおそらくできていないと思われる。 もちろんスペアのバッテリーとメディアがあれば、背面のフタを開けて入れ替えれば撮影継続できる。 ただしmicroSDなので撮影現場で取り出してリーダーでバックアップ、というのはいささか不安がある。 - カメラ設定 管理・設定ソフトはContour専用の「Storyteller」が用意されており、このソフトを通じて各種の設定変更が可能になる。またHDモデル以外にもGPSモデルの各機能にも...

GT - グライドトラックに取り付ける雲台

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グライドトラックの雲台に「 Manfrotto # 324RC2 」を導入してみた。 - http://www.manfrotto.jp/ ↓の動画で通常の三脚使用での可動域がわかる。 これをグライドトラックに乗せた場合、↓のようなアングルでの撮影が可能だ。 前回、JNCCの撮影時に地面に直置きした時、不安定かつ俯角仰角の調整に小石を敷いたりしてセッティングに時間がかかった上に、スライドさせるとバランスを崩すなど問題があった。 そこで今回の雲台導入に至ったのだが予想以上の成果だ。 むしろ、ほぼ全方位をカバーできるため、撮影前に的確なイメージを持たなければ、ただ遊んでいるだけになってしまうので要注意。 なお、本体を三脚、グライドトラックへの取り付けるネジ径は3/8インチ-大ネジであるため、通常使用している1/4インチ- 小ネジの機材には、↓のような変換アダプターが必要になる。 http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001038111/index.html 幸いなことに当機材導入前より使用中の同じ マンフロット # 323 に、この変換アダプターが使われていたので、これを流用して新規購入せずにすんだが、購入する際には留意すべき点だ。 なお、この二つは同じプレートが使用されているので、カメラを複数使用する際にもあらかじめ取り付けておけばプレートの付け替えをせずに済む。 今回の東日本大震災の影響で今シーズン、もしくは今後の国内モーターサイクルスポーツイベント開催に大きな影響が出ることは必至だが、今、この瞬間に自分ができることは準備をすることだけ、である。

スライダー運用について

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プレシーズンレポートに練習をかねて導入した4作目がコレだ。 鬱陶しいくらい使っているが、フィールドでの機動運用にはやはり二台の三脚を運搬するのは無理がある。 しかしLibecのみでもワイドスタンスにしてローアングルに設定すれば端部でのシナリは最小限に抑えられる。 またスライダーのみ地面に直に置いて使用する際は俯角仰角がとりにくく、不安定なのでクイックシューのみではなく雲台の使用が望ましい。

続・GTスライダーテスト @エコライフ実験動画

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冒頭でスライダーを使ってみました。 内蔵マイクのみでの収録だと、スライド音がモロに入っています。 カメラはDSLRではなくJVC GZ-HM400を使用。 これくらい軽量ならば三脚はシングルでも両端でのシナリは発生しません。 ケースバイケースでの使用になりそうです。 さて、今回テーマとして取り上げたのは、電気ケトル対ガスレンジ。 昨年末、使用していた電気ポットが水漏れで廃棄処分になったので,しばらくやかんでお湯を沸かしていましたが、現在作業場兼自宅としている単身者用のワンルームには据え付けのコンロが一口しかないため、食事の準備をマルチタスクでやる場合不便です。 やはり電気ケトルLOVE!ということで地元のホームセンターの棚に眠っていたすでに生産終了しているSanyo U-SB06を3990円で購入しました。現行モデルのティファールの方が安かったのですが底板以外は樹脂形成だったため、内装はすべてステンレスのSanyoを選びました。 購入先はAmazonも検討しましたが、お気に入りのエラく威勢のいいおねーちゃんがレジを打ってる店で地元経済に貢献してみました。 また撮影・実験に際して、イコールコンディションの明示が必要だと思い、同じ店で温度計を購入。 ガラス製の300mmなので取扱注意ですがデジタル計器より映像的に好きです。実際レスポンスがよくちょっと大きすぎますが体温計としても使えます。 そういえば先日、”富山の薬売り”の末裔会社が「薬箱を置かせてくだせえ~」と訪問販売にきたとき、使用期限の話が出て、そろそろ整理してみるかと,詰め込みすぎでフタが閉まらなくなっていたオリジナルセットを開けてみたところ使用期限過ぎのものや用途不明の試供品やらがわんさと出てきました。そのなかに電池切れのデジタル体温計もありました。 そいつらを容赦なく処分したらスッキリと整理され、きっかけとなった薬売りの新人さんに感謝です。 最近はジョギングの成果で風邪を引くこともなくなったので,中年の悩みである乾燥肌と外傷以外は常備薬は不要です。 余談ですが,乾燥肌には病院でもらった副腎皮質ホルモン外用剤の軟膏がよく効きます。 閑話休題。 実験そのものは動画を見ていただけば一目瞭然、平地の気圧下において摂氏5度前後の600c.c.の水を沸騰させるために要する時間は...