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ヒレンジャク

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2月末,小野市中心部の溜池,小野大池のほとりでヒレンジャクの群れに遭遇 日本には冬鳥として飛来するが繁殖地のシベリアの森林減少により IUCNレッドリストの準絶滅危惧種(NT)に指定されている ヒトを恐れないのか慣れているのか かなり近寄っても逃げずにモフモフしており 突然一斉に隣のクロガネモチノキに突撃して 赤い実を食いまくる  

氷ノ山三の丸ナイトハイク

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ふと、夜に出発して縦走路で朝日を迎え、氷ノ山山頂を越えて三の丸まで歩いてみる、という企画を思いついた。 夜といっても1時間も歩けば薄明かりに包まれる程度の計画、しかも歩き慣れた親水公園登山口から氷ノ越に上がって山頂に向かう縦走路を歩くだけのハイキング。 特に何事もなく登頂。氷ノ山山頂避難小屋は昨年大改修されたとのことで、有料?と聞きたくなるくらいキレイ。何よりドアがスムースに開け締めできるのが素敵w 三の丸まで小一時間ほど歩くが期待以上に楽しかった。 氷ノ山山頂からは2mほどの笹薮だけのように見えた道中だが、プチ湿原や成長が遅い伽羅木、蘇武岳山系の大杉山山頂の大杉のように亜高山帯でよく見られる樹高の低い太いスギの林などなかなか興味深い。かつては旧陸軍測候所があったことから燃料用に伐採された名残とはいえ、ブナの原生林が続く氷ノ越ルートとは違う良い景観だと思う。 復路はそのまま折り返したが、全行程15.6kmのちょうどよい計画だった。 https://www.endomondo.com/users/2313127/workouts/1554963574 仙谷ルート合流手前で御来光を30分ほど眺める 氷ノ山山頂から大山 三の丸から氷ノ山 カワトンボの仲間? シロチョウに見えるけどキアシドクガという蛾の交尾 ドクガといいつつも幼虫にも成虫にも毒はない、らしい 成虫には口吻がなく交尾を終えたら土に還るのみ この季節に各地で大量発生してミズキやエゴノキ周辺を日中に飛び回り、結構キレイ オオルリ その1 オオルリ その2 GoProで撮影した道中。と言ってもブラックダイヤモンドのLEDヘッドライトでも撮影には光量が足りず夜間はほとんど撮れなかった。

今更ながらEF300 F4 IS USM を使ってみた

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毎年恒例のアマツバメの渡りを撮るために千ヶ峰に登ってみたけど主目的を果たせず山から降りてきて池に行く前に画像チェック。 EF300 F4 IS USMだけで撮ってみたけど悪くないどころか、当たり前だけどSIGMA50-500より全然良い。解像感は古くても流石Lレンズ、軽量コンパクトで携帯性とハンドリングが良い。1.5mまで寄れるのでマクロ的なのも撮れるから、行動中はコレ一本で十分カモ。

北播磨丘陵の野鳥観察2019冬 その1

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溜池には谷池と皿池があります。 地形の谷の下流側に堤を作って水を貯める谷池は山間部や丘陵地帯に多く、平地に自然にできた池を利用したり堤で囲って造成した皿池は平野部に多く見られます。 私の自宅近所の皿池でも特徴的な富栄養化が見られ、アカウキクサが水面のほぼ全てを覆うこともあります。ここの上流や下流の池にはここまでの繁茂は見られないのでとても興味深く観察しています。 さらにこの季節はカモ類が越冬のために飛来しますが、水面面積と比較して異常とも言えるくらい多く、小野市の名所でもある鴨池での飛来数激減との関連があるかもしれませんが、鴨池で多く見られたオナガガモの姿がなく、それは別問題だと思われます。 それはさておき、とりあえずビデオを作りました。 写真も以下に。 赤い花? と思ったらジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の卵でした バンの幼鳥 ハシビロガモ 目付きが悪いです 最近この近辺では珍しくなったキンクロハジロ(中心)とホシハジロ(手前) バンの親鳥 留鳥かもしれません。ヨシの中にいることが多くて最近見つけました。 南池 コガモが130羽以上います 鴨池の女池にはコハクチョウが来ており、ヨシガモやマガモが多くみられますが その他のカモ類が極端に減少してます。

長倉池にコウノトリ

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コハクチョウが越冬に来る長倉池。 秋真っ盛りの今はコウノトリがサギの群れの中で異彩を放っている。 「カメラ慣れしてるから逃げないよ」と言ってた公園の管理人氏のおっしゃる通り、 サギたちに釣られて飛び立たず,20mくらいまでは接近を許してくれた 9/27現在2羽 なかなか威厳がある。 かつてはタンチョウと誤認されることが多かったという なかなか撮れない飛行中の後ろ姿 160km/h超のハリオアマツバメに比べたら止まっているようなものだけど優雅 おまけ:ちびっこサギが小さな水たまりでヌマエビをつついてた しかしながら、以下の記事にちょっと違和感を覚える。 【神戸新聞NEXT】加西にコウノトリ飛来 市内に人工巣塔立てませんか  2019/9/24 https://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/201909/0012727362.shtml 人工巣塔などより現在の天然植生を活かしたハビタット、その他の生物を含めた生息環境づくりでなければ無意味のはず。 記者なら生態学をもう少し勉強してほしい。

セイタカシギの動画

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加西市の玉丘史跡公園横の長倉池に通いはじめて3週間ほどだが、すっかりツガイのセイタカシギのトリコになったので主演してもらった。可愛らしさではカイツブリとキンクロハジロには劣るが、美しさではコハクチョウにまさる、と私的に思っている。 ヨシ原を野焼きしたおかげでコハクチョウやその他のカモ類が近隣の池に避難しているので、小野市の女池に来ている集団は、おそらく長倉池にいた連中だと思う。 小野では久しぶりのコハクチョウに平日でも早朝から撮影や観察に多くの人が訪れていて、そのおかげで長倉池は独占状態。 兵庫県のレッドリスト Bランクに指定されるこのセイタカシギが生息する環境としてこの池を観察すると、護岸工事がされてないヨシ原が残る湿地であり、同じ食性を持つサギ類や、潜水して捕食するカイツブリやオオバン、カワウなどの動物食の鳥が多く生息している。 コハクチョウ(なんと分類学上はカモの仲間!)を含むカモ類は人間の餌付けに慣らされやすいくせに臆病で集団行動が基本であるため、今回のような人間による撹乱に左右されやすいようだ。 もっとも、野焼きは里地管理の重要な作業であり、結果的に池の周囲の栄養環境の新陳代謝を促し、池の生物相を維持することにもつながっている。

女池にコハクチョウが戻ってきた

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小野市内にある女池はコハクチョウ飛来地としてワリと有名だったのだが、ここ数年は姿が見られず残念に思っていたのだが、ハリオアマツバメだのカンムリカイツブリだのセイタカシギだのに興味を惹かれるようになってからは、デカくて目立つので初心者でも発見が容易で簡単に撮れる対象ということで興味を失っていた。 この日も男池のカンムリカイツブリを撮りにいったついでで撮影。 機材はEOS6D+SIGMA50-500+テレコン×2に外部マイクとしてライン接続したTASCAmDR-07mk2&smallHD DP4モニターを装備。 このショットも音声は記録しているが、近所のおじいさんと話していたのでBGMにしている。