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長倉池にコウノトリ

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コハクチョウが越冬に来る長倉池。 秋真っ盛りの今はコウノトリがサギの群れの中で異彩を放っている。 「カメラ慣れしてるから逃げないよ」と言ってた公園の管理人氏のおっしゃる通り、 サギたちに釣られて飛び立たず,20mくらいまでは接近を許してくれた 9/27現在2羽 なかなか威厳がある。 かつてはタンチョウと誤認されることが多かったという なかなか撮れない飛行中の後ろ姿 160km/h超のハリオアマツバメに比べたら止まっているようなものだけど優雅 おまけ:ちびっこサギが小さな水たまりでヌマエビをつついてた しかしながら、以下の記事にちょっと違和感を覚える。 【神戸新聞NEXT】加西にコウノトリ飛来 市内に人工巣塔立てませんか  2019/9/24 https://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/201909/0012727362.shtml 人工巣塔などより現在の天然植生を活かしたハビタット、その他の生物を含めた生息環境づくりでなければ無意味のはず。 記者なら生態学をもう少し勉強してほしい。

ハリオアマツバメ南下、2019秋 その1

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今秋も千ヶ峰上空を地球上最速生物ハリオアマツバメが舞っている。 何度見ても感動的なまでの美しい飛翔はまさしくSwift(速い)だ。 ちょうどテイラー・スイフトもニューアルバムが売れてるみたいだし、私も車が壊れたついでにたまたま工場に下取りで入ってきていたスズキのスイフト(ZC72S)に、ほぼ即決で換えた。 4年間の観察でわかったことは 雨の日には山頂に来ない 飛来する期間は初夏5月-6月初旬、初秋9月初旬-10月中旬 午前中に飛来数が多い(これはまだ確信がない) この程度のことだけど、今秋は天候が良いので観察機会が多いと期待している。

小野の小自然 2019春

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そろそろ春到来。 今冬は近所の小野大池で渡り鳥の カンムリカイツブリ を観察していた。 昨日の観察でツバメ約30羽が飛来しており、夏の鳥と冬の鳥を同時に見られた。

ママチャリリアホイール、カセットフリーハブ化

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before すでにスポークが4本折れて、ダストシールなしのままだったのでベアリングはゴリゴリ after  約半年前、愛車の中華激安ママチャリのリアブレーキをサーボブレーキからキャリパーブレーキにグレードアップした際に後回しにしていたハブ交換だが、走行中の異音からスポークが4本折れていることに気が付き、ようやく着手した。 パーツの選択中に、すでにボスフリーのママチャリ用(クイックハブではないやつ)はカッコいいやつが入手できず、カセットフリーハブ一択となったが、今度はギアが6速どころか7速もなく仕方なく8速となり、さらにスポークの長さにしばらく悩むことになり、スポーツ車では計算サイトでチャチャッとイケるみたいだが、前述の組み合わせでは答えが出ず、仕方なくテキトーに選んだ295mmで現物合わせの一発勝負となった。 とはいえチャリのホイールなんて組んだことがなく、モトクロッサーのようにはいかないだろうと思い下記サイトを参考にしたものの、購入したスポークがやや短かったため、あーだこーだしながら4時間かけて多少の力技を使って組み上げ、振れ取りまでしてみた。 当然のように、振れ取り用のスタンドなど使わずに車体につけてセンタースタンドをかけてブレーキシューとの隙間を目測で確認しつつスポークニップルを少しずつ締めていくと、まあ良いだろうという所まできたので、試乗後に増し締めする際に再チェックをすることにして、スプロケット装着。 しかし同時購入したスプロケットのロックリングを締める工具にクイックハブ用のガイドピンがついているため使用できず、とりあえず力の限り手で締め込み、タイヤを組んで、車体に装着、6速のままのディレーラーとシフターでシフトチェンジの確認をすると、予想通りトップとローの1枚には入らないものの、チェンジはスムーズに行えた。 追記: 前回、手締めのみだったロックリングは ロングソケットになったもの を購入し、トルクレンチを使ってキチンと締め、 8Sシフター を購入しディレーラーは6Sのままインデックス調整のみで8S化完了。 参考サイト: http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/1275/bike-build/wheel/wheel.html

小野アルプス全縦

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最高峰の惣山は標高200m足らずにもかかわらず地元では有名な紅山のスラブ(一枚岩)があるからとアルプスを名乗る不届きな小野アルプスには鴨池から福甸峠経由でゆぴかまで約10kmの全縦ルートがある。 11月の3連休にもう少し地元を知ろうと軽い気持ちでこれを歩いてみた。 低山というよりも里山ハイクではあるが、コンパスで登山届を出し、紅山のスラブを下るので登山装備としてヘルメットと洒落でロープ、スリング、カラビナを持っていったがヘルメット以外は出番なし。 http://ono-navi.jp/spot/2100/ 全縦する場合、通常はゆぴかに車を止めて福甸峠から山陽道の側道伝いにゆぴかに戻るルートが一般的のようだが、今回は単独で自宅からチャリで鴨池まで行って福甸峠から入山、ゆぴかから登り返す計画で、ただ縦走するだけではなく開けたピークからのパノラマを撮りまくるというのがメインテーマなので機材はパノラマ用の50mm+EOS6Dと三脚、SIGMA50-500(ではあったが50-500は出番無しで50mmだけで全て撮影)。 いつも山行前にルート確認するときにコースタイムは見るだけで、撮影に時間をかけることもあり、+2時間位の余裕を持って計画しているのだが、今回は少しタイトすぎたようで福甸峠どころか紅山までも戻ることができずに惣山頂上にたどり着いたのが1445。 1500行動終了を基本にしている身としては、そこで鴨池直行に計画変更して全力下山することになった。行動中に通りすがりの人たちと小1時間位は話し込んだりしてたのが、大きく遅れた原因だと思うが、有益な情報も入手できたのでとても有意義な一日だった。 ツリガネニンジン   朝の気温は1℃ 鴨池公園のトイレでヤママユガが震えていた 福甸峠の入山口 最初のピーク 紅山までは藪こぎに近い状態 第二峰 読めん… 権現湖が見えたがまた下りになる 岩山という名の山頂から再び権現湖 岩山からまた下り。紅山まですでに3ピーク踏破w 今度こそ紅山! ちなみにここから福甸町内に戻れる、らしい。 名称不明の花 紅山から淡路島すでに入山から2時間w 紅山のスラブを降りて振り返る ...

小野市の小自然

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久しぶりに「きすみの見晴らしの森」に行ってみた。 女池横にソーラー発電所が完成してカラマツやアカマツの森の大部分がなくなってしまったが、ハイキングコース入口にはバリアフリーで水洗の公衆トイレが設置されて駐車スペースの若干広くなり利便性は良くなっていた。 モータースポーツの現場から離れ、しばらく山をさまよったあと、ハリオアマツバメとの出会いをきっかけに放送大学で多少は自然環境への理解が深まり、ビオトープ管理士試験受験を通じて問題意識を高め、モニタリング1000調査研修会の参加によって、具体的なこれからの行動目標がだんだん形になってきた今、まずは調査手法の慣熟のために手近なフィールドであるきすみのに戻ってきた。 知識が増えた分、物の見方が変わってきたのは実感できているが、肝心の調査技術に関しては”マダマダだね”。当面の課題は「鳥類の同定を鳴き声で行う」という技術の習得だが、これはおいおい取り組んでいくとして、今夏関心が高まった両生類の観察についてやや進展があった。というのも、きすみのは「森と止水域のセット」になっている理想的な場所であるということを確認したから、だ。 ハイキングルート入り口の溜池は整備中で水が抜かれているものの、惣山から降りてくるルート出口の池、そして森から流れ出てくる小川を受ける側溝の雰囲気は、イモリとのファーストコンタクトである小学生時代に通った山沿いの水路と全く同じ、だからだ。 当面の目標は「春まで独自に植生調査を行いつつ、鳥の声の聞き分けを現場でできるようになること」。モニ1000研修時にはカラスくらいしか聞き分けできなかったので、その道は遥か彼方に思えるが、いろいろ考えてPCMレコーダーで収録し、収録データをVegas12で見える化することで操作性を向上させて、ネット上のサンプルとの比較によって同定作業を行うポストプロダクションならぬポストリサーチ方式を試してみる。 これがうまく機能すれば単独でのスポットセンサス調査手法として広く一般化できると思うが、どうかな? リンドウ タツナミソウ属1 タツナミソウ属2 タツナミソウ属3 ヤマラッキョウ ヤマガラ トノサマガエル マツモムシ ムラサキシジミ キタキチョウ ミミ...