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ネイチャー課活動中

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先週の土曜日、久々に町に出てPCパーツとジョギングシューズを買おうと思った。 駐車場に向かうと一匹の蛇がいた。 冬眠前のひなたぼっこかなと思ったが、どうも様子がおかしい。 カメラと取りに戻ってしばらく様子を観察した。 彼の最期を見届けて加古川のスポーツDEPOとPC工房に向かった。 スポーツDEPOではどうせ消耗品だから、と一番安い3990円シリーズの棚でTIGON(アシックスのブランド)とMIZUNOでしばらく悩んだが再びアディダスに決めて、PC工房では、5インチのドライブスペースに入れる「引き出し」購入。 アイネックス 5インチベイ小物入れ BB-02BK これでアイディアとテクニックの引き出しが増えれば言うことはないのだが。

制作部ネイチャー課|2010年度第一回作品

昨年の冬,といっても今年の2月に始めた制作部ネイチャー課が本年度も活動を開始した。 ついでなのでHD1080pでアップロードしてみた。 残念ながら弊社作業場はいまだにADSLで、最大10Mbpsくらいの下り回線速度しか出ないのでスムースにみることはできない。 アップロードにも1時間以上かかったし、そろそろ光を入れてみるか、と思わないでもないが、先日セールスに来たNTT代理店の営業マンの態度が気にくわない。 だからといってKDDIは個々まで広げる気はまるでないから関電のeo光にするか。

2010年8月のxpressjapan

日本国内のオフロードモーターサイクルスポーツの動画コンテンツを企画制作無料公開するプロジェクト「xpressjapan」は2009年2月に始動しました。 対象はMFJ全日本モトクロス、MFJ全日本エンデューロ、JNCC全日本クロスカントリーエンデューロ選手権の3シリーズを中心に月2作品程度のペースで「可能な限り早く公開する」ことで、ユーザーに対してリアルタイムに近い情報提供を行い、ファンのみなさんに興味と関心を持続してもらい、ライダーやチームにもメディアに露出する機会を作ることで、今後のレース活動を継続する上でのアピールの場となることを旨としています。 低迷が続く日本のレース業界、と言われて久しいものの、取材活動を通じて見えてくるものは、ライダーもチームスタッフもマシンメーカーやパーツメーカー・商社の人、もちろんメディアの人も、そしてなによりもお客さんが「みんな本当に好きなんだな」ということです。 確かに、かつてのブームの時期よりはるかに競技人口も減り、ワークスチームの縮小、一般メディアへの露出の現象そして観客動員の現象もあります。 それでも皆それぞれの立場で情熱を注ぐ「時」と「空間」であるモトクロスコース、あるいはエンデューロもしくはトライアル会場に集い、また日常に戻っていくことを習慣としているのです。 xpressjapan.comのタイトルに書かれた「with your dirtbike life」は、そんなみなさんのお役に立ちつつ弊社スタッフの創造性を高め、表現する場として、またインターネットを利用したコンテンツビジネスのあり方を探求するチャレンジでありたい、という願いを込めています。 という志はともかく、有効なビジネスモデルを確立できないまま2年目のシーズン終盤にさしかかり、今後の方針を見極める必要が出てきました。そこで、今のxpressjapanを以下に書き出してみました。 >>制作コンセプト 2004年9月にwestendfilmsとして全日本モトクロスのオリジナルDVD制作を開始した時から一貫しているのは「リアル・モトクロス」です。 現地で見られなかった人が見てもレース展開と雰囲気が伝わることをメインテーマに掲げ、その点が一部の根強いファンのみなさんに評価されて今に至っています。 日本国内のレースを対象にしたオリジナル...

花火を撮る!

Japanese HANABI in ONO-MATSURI from masami kuroda on Vimeo . cam:JVC GZ-HM400(manual mode) tripod:Libec DV22 edit:Vegas PRO9 昨日行われた小野まつりの締めくくりとなる花火大会を製造終了した旧式のメモリーレコーディングカメラで撮影しました。 もちろん編集後にアップロードしていますが、編集といっても冒頭のテロップ挿入とピースマーク(?)、ハート、キティちゃん(?)をスローにした以外はカット編集のみでエフェクトや補正はナシです。 撮影モードは「マニュアル」で絞り優先AEとマニュアルフォーカス、オートホワイトバランスです。 夜間&望遠域なので三脚は必須ですが、まあまあ見られるレベルになりました。 HDでご覧になるには Vimeo! にて。

九州を出た以上、「よかろーもん」や「いいっちゃ、いいっちゃ」は通用しない。

最近、編集機のCPU温度が異常な高温になって、作業中のシャットダウンが頻発していた。 その原因には思い当たるフシがあり、本日ようやく改善した。 以前CPUクーラーのグリスアップをしたときに固定ピンが折れた状態のまま装着しており、”とりあえず付いている状態”で、この夏を迎えていたためヒートシンクへ十分に放熱できず、 core temp   http://www.alcpu.com/CoreTemp/  で130℃というあり得ない数字が記録されていたのだ。 そんなわけでパソコン工房でLGA775用のCPUクーラー固定ピンを購入して交換、グリスも塗り直して装着、起動したところ以前の数値の落ち着き、レンダリング時でも最高66℃に留まりレンダリング速度のみならず全ての動作がスムースに改善された。 この作業時間はわずかに10分。 部品が最も近い加古川店になく、国道2号線バイパス中地インター近くの姫路店まで脚を伸ばした甲斐があったとはいえ、最初のグリスアップ時に交換部品を用意していれば、度重なる作業の中断ややり直しで失った時間を節約できたはずだった。 ということで、思いついたこと、気がついたことでチャチャッとできることは、後回しにせずその場でやる、を実践中です。 ところで、部品を購入して加古川の土手を帰る途中、ふと気になったことがある。 メモリーレコーディングのカメラの録画は「回す」ものだろうか? メカデッキなんて付いてないから、せいぜい「回る」部分はフォーカスリングかズームリング、あるいはビューファインダーくらいだから、適切とは呼べないのではないか? そこで思いついたのが「メモる」。 だが、アナログ人間を自負するものとしてはやはり「回す」がよい。 というどうでもいいことを堂々巡りさせながら、新作本日公開予定。

ワークフロー改善

モトクロス第7戦にして、IA1決勝速報データ制作完了(未エンコード)を午後7時30分という最速タイムで終えることができた。今回はSUGOと同じくプレス用に電源とADSL回線が用意されていたため、土曜に制作したデータは即日アップロードし、コースの撤収が完了するまでこの設備を利用して作業できた点が大きい。主催者の配慮に心から感謝したい。 今年から1台のカメラをメモリーレコーディングにすることでキャプチャー時間の短縮による大幅な時短を期待していたのだが、実際の運用ではモバイル編集PCのパワー不足により編集時のプレビューがスムースにはいかず、レンダリング時間の増長により十分な成果につながらずにいた。 また、収録映像のバリエーションが増え、変化に富んだコンテンツ制作にはつながっているものの、固定カメラとしての使用がおおいため、長尺の素材からのシーン選定に多くの時間をかけてしまっていたのも問題だった。 そこで、固定カメラとHDVショルダーカムの二台運用をあきらめ、レースシーンをショルダーカムのみ、それ以外のすべてをメモリーカムという、使い分けにより、必要な素材を必要なだけ撮る、という編集者にとって最も楽な方法を試してみたところ、今回の時短につながっている。 もちろん「必要な素材を必要なだけ」という部分で、撮影プランをかなり練って新しいアイディアも取り入れた点が最大の効果を発揮したのはいうまでもない。 しかし、送信段階で新規導入したWiMAX併用データカードのテストが十分でなく、当初予定していたサービスエリア内であった高速道路のパーキングエリアからの対応が難しいと判断したため、石巻市内のネットカフェフランチャイズチェーン「快活CLUB」のビジネスシートを利用して、IA2の編集と送信を完了した。 この移動時間が二時間近く掛かったのは、今まで入浴などを一切行わず作業していた点を改めて、さっぱりした気持ちで臨めるように温泉に立ち寄ったためだが、結果的にはよい判断であった。 とはいえ、最もシンプルに考えるのであれば、最初からネット回線があるビジネスホテルに部屋を取ってしまえば、電源もネット回線も使い放題のオールナイトフィーバーでイッキにアップロードまでたたみかけられるところだが、そのような固定費をスタート時からの予算不足のさなか増やすことはできずにいる。 これは...

世界が不完全であればこそ

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今朝の作業開始時にセカンドモニターを兼ねているテレビの電源を入れたところ、押し込んだまま戻らなくなり電源も入らなくなった。 東芝のサービスに電話しても出張サービスしか受け付けず、ヨドバシの修理サービスでは送料だけで3000円かかり、近所の修理屋さんでは受付のお姉さんに東芝の部品が入らないからごめんなさいされた。いずれにしろ今日動いてくれないと困る。 仕方なくプランBへ。 自分で裏ぶたを開けて状況を確認して対応できるかどうか確認したところ、メインスイッチのみならず本体スイッチの構造上、プラスチックの復元力のみで保持しているため、耐久性不足からか素材が疲労破断していた。 そこで基盤のスイッチへ直接アクセスするために裏蓋にドリルとリューターを使って穴を開けて解決した。どのみちスイッチ類はアッセンブリーで裏蓋に溶着してあるので、修理に出しても裏蓋そのものを交換しなければならず、そもそもリモコン操作で事足りているので、これで良しとする。 とりあえず電源をつないで見ると何事もなかったかのようにスタート画面が現れ、PCやDVDプレーヤー、アンテナをつないで対応完了。 この世界は不完全だ。 だからこそ問題を解決する糸口がどこかにぶら下がっているのである。 なんつって。