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セイタカシギと潜水ガモ @ 玉丘史跡公園

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池の東岸からのパノラマ 先日、思いつきでフラリと撮りにいった玉丘史跡公園横の池を気に入りました。 いつも一緒のセイタカシギのツガイ。 コハクチョウ寄せの撒き餌には目もくれない野生の魂あふれる潜水ガモの キンクロハジロとホシハジロそしてカイツブリ。 上記に関心を示すフォトグラファーは自分だけみたいなので、 撮影ポジションは自由に選べるものの手持ちのレンズは、 シグマの50-500+テレコン2×という安上がり仕様。 ナメた構図になる場合が多い野生動物を撮るならMFが基本ゆえに、 ここではMFの練習も兼ねているので、 シャッター回数を朝7時から3時間程度の撮影時間にしては多く撮っています。 とはいえ、お見せできるのはこれくらい。 まだまだ修行が足りませんね。 セイタカシギのツガイ 多分メス 仲いい 妬けるぜこんちくしょう 白と黒のツートンカラーなので順光が映えます なんかムカついてきた 更に見せつけやがる いいかげんにしろよぅ と思い始めたら、飛びました。がピンぼけorz カンムリカイツブリ 水深が深いところが好みらしく、岸には近づかない。  キンクロハジロ(非繁殖期は黒い羽毛が多くなる) コイツは白い羽毛が残ってる。 羽毛の色は個体差があるが、目つきの悪さは種の本質、か?

玉丘史跡公園のセイタカシギとコハクチョウ

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小野市内の鴨池にコハクチョウが来なくなってしばらく。 今年は(というか自分が確認できたのが今年)カンムリカイツブリが3羽来ているので、 観察対象として興味深い。 その撮影中に出会った人から、加西にはコハクチョウいてるよ という話を聞いて、まだ気温が高くて雪山での撮影には早いので、 ちょっと行ってみるかと玉丘史跡公園。 コハクチョウ、12羽ほどいてます。 コハクチョウやカモ類に混じって見慣れぬ鳥が二羽、これがセイタカシギ 世界的なレッドデータブック上ではLCとして絶滅の恐れはないとされていますが、 兵庫県版レッドリストではBランクに位置づけられ、生息環境の圧迫により飛来が少なくなっているようです。 http://www.pref.hyogo.lg.jp/JPN/apr/hyogoshizen/reddata2013/3-5.html 一応コハクチョウも撮ってみました。 左下のオオバンと比べるとやはりデカいです。 しかしながらこのアオサギから漂う雰囲気、 さりとてはのもの、といった風情でした。

雪の上の虫たち

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3年前、山歩きをするようになった年の冬、初心者にも関わらず無謀にも夏に歩いた神鍋の森に分け入り、セッケイカワゲラにはじめて出会って以来、毎冬他の山中でも彼らを探すようになった。 昨年、フトウガ峰への縦走路でも見つけることができ、昨日、今年も見に行こうと同地に向かったが、まだ縦走路である尾根筋まで到達している個体はなく、同時期に見かけるクモガタガガンボの姿もなかった。 雪の深さは足首くらいなのでツボ足でも難なく歩け、更に気温も日陰で6度程度と高いので、まだシーズンはこれから。 昨年と違い今年は雪が降るまえにススキを刈っている 出発は8時過ぎだったにも関わらず先行者はシカのみ ローカル低山は静かで良い テンの糞 アントシアニン?みたいな色素の合有量が多い実を採食している様子 いや、ちょっとシカ多すぎだろ? きれいなトレースだなーとヘタにたどると道に迷うシカのメインルート トビムシは昆虫か否か アリのようだけど触覚の形が違うし、あまりアクティブではなく単独行動 こちらは羽がある同種? 当然捕食者も出現する 動きは鈍めだけど元気です 兵庫県中部の標高1000mに満たない低山域だけど日本海からの北風が直撃する稜線は凍結する 昨年は最初のピークに出たら2m以上の雪庇ができていたので即撤退したこともあり 今年は10本爪アイゼン、ワカンに加え、ショベルを携帯 数年前にイヌワシを撮りに入ったアマチュアフォトグラファーが遭難死した例もあるので十分な装備が必要 時間差キツネと散歩状態w

コラボ光でひかり電話のみを解約すると

NTTが光回線を通信事業者に卸売し、その業者は独自のサービスと合わせて再販するコラボ光。3年ほど前に私が住んでいるアパートに営業に来たコラボ光事業者の Hi-Bit と契約したものの、その低レベルサービスにがっかり。 3年契約が切れる来年6月末に他社への乗り換えを検討中で、その手始めにひかり電話を解約したんだけど、Hi-Bit社の場合?電話を解約するとIPv4になるとかで、ONUを再設定しないとならない。 ひかり電話解約に際してHi-Bitから送られてきたのは新しいIDとパスワードのみで、手順書等は一切なし。 NTT西日本と契約した時に送られてきた簡単セットアップCDも使えず、とりあえず以前テスト購入していたUSB無線LANアダプターを使ってスマホでデザリングしてネット接続してみたものの、同社webサイトのヘルプも役に立たず、トホーに暮れて半泣きでググっていた時に本家NTT西日本でこのリンクを発見し、無事に接続完了。 「フレッツ簡単セットアップツール」および「簡単セットアップツール」 コラボ光 ※ 「簡単セットアップツール」ダウンロードページ http://file-info.flets-west.jp/contents/fest-ad/ しかし、ONUの初期状態ランプがオレンジのままでやや不安…

2017年秋季観察 その1

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 8月末頃から蒸し暑さが何処かに行ってしまい、♪夏のおわーリの乾いた風がー 窓からー 俺の口笛 吹きとーばすぅ♪(浜田省吾/夏の終わり) 的な季節になってきました。 そろそろ対象、ハリオアマツバメとその仲間たちが南下してくるはずです。 そこで9月3日に久しぶりに市原ルートで千ヶ峰に登ってみました。 実は前週にも三谷登山口ルート-唐滝経由-岩座神のハードなコースで登ってイワツバメで撮影の練習をしていたんですが、観察時はもっと楽をしたいので、通常は市原登山口から登るハイキングコースを使ってます。 今回早朝だったこともあり、am6からam8まで粘ったものの山頂は雲の中に埋もれてしまい何も見えず、スゴスゴと引き上げることになりました。 せっかくなので道中に撮ったものをアップしてみました。   出発は夜明け前だったので感度を上げすぎてヘンテコリンになった一枚をイジってるうちに絵画風に。 標高900m付近で湖沼どころか谷川すらないのに、何故かトノサマガエルが。 通称便所コオロギのカマドウマ。太ももの肉付きがセクシー。 ホトトギス。 エイリアン草、じゃないです。 糞虫(ふんちゅう)の仲間。アイアンマンのデザインに影響を与えてます(嘘) タイワンリス。市原ルートの反対側の雨乞岩付近にも一匹います。外来種ですけど昼行性なので遭遇機会は多いですね。アカマツの実が好物。優占種のない雑木林になってる縦走路にはいろいろな生き物が集まります。 タバコを吸うなとは言わないけど、吸い殻とゴミは持ち帰りましょうね。私自身、功徳を積ませていただいてると思い、見つけたら拾ってるので、捨てた方には感謝しています。ちなみに千ヶ峰近辺も修験道の山です。

果てしなきヨモギとの戦い

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アパートの駐車場の舗装の隙間からヨモギがニョキニョキと蔓延り、いい加減暑苦しかったので重い腰を上げて掃討作戦を展開した。 手鎌で茎から適当に薙ぎ払い、上の畑から飛ばされた土埃が溜まった僅かな土壌を削り地下茎を露出させて手とスコップでほじくり出す、というかなり徹底した施工により写真の通り一時的であるにせよ、一掃できた。 根本を掘り返していると蟻の巣を始め、様々な生物の生息が確認できたのだが、地球上最悪最強の捕食者としての生活環境を快適にするために躊躇なく破壊の限りを尽くしながら、植生遷移の第2段階に戻った状態からの復活を観察してみるのも興味深いかも、とか現在履修中の生物環境のナンチャラカンチャラの体験実習になってしまった。 卒業研究のテーマにするならアマツバメ類の探求よりも、超お手軽でローコストだなー、とか考えないでもない。 シミが残ってる範囲に雨水とともに流されてきた土が溜まり、そこに根を薄く這わせていた これだけやっても垂直に根を下ろしている部分は抜き取ることができず…

シリコンスプレーで樹脂パーツの復活を試みる

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 「白くなった樹脂パーツはシリコンスプレーをかけると黒くなる」 というツィートを読んだことがあって、いつか試してみようと思っていたが、いつでもできると思うとなかなか手につけないのが人情。 シリコンスプレーは以前より三脚のメンテナンスに使っていたので常備しており、本日ようやく手を付けてみたら、下の写真の通り。 施工前 施工後  ついでにドアのモール?とワイパー下部のパネルも施工してみた。 近所のホームセンターで安売りしていたプライベートブランドのスプレーでも十分目的を果たせました。 コツは、というほどのこともなく、スプレーしてウエスで磨く、というより塗り込むだけ。スプレー量が均等でないとムラができる点は注意が必要だけど、さらにスプレーをかければ馴染んでいくので、失敗する事はまずないと思います。